TKSD

ハウス・オブ・カード 野望の階段 ファイナル・シーズンのTKSDのレビュー・感想・評価

2.5
ケビンスペイシーという役者の偉大さと罪の深さを痛感した一作。スコアは落差への失望感で低めとしました。

おそらく打ち切り決定の中での制作であるからか、ストーリーがすごく雑です。キャラクターの行動も「?」がつくものが多く、慌てて作った感がすごいです。
カメラ目線演出はロビンライトに受け継がれるも、正直全然決まってない…。
最終話の締め方もしょうもない。ロビンライトが自分で監督してた時点で何となく想像がついてしまったが、やっぱりという感じ。
でも、ケビンスペイシー降板の一番の被害者は彼女だと思うので、悪くは言うまい😵

本シーズンには重要な役でグレッグキニアが登場していたのでそこはよかった!

シーズン6は仕方ないとして、1〜5は抜群に面白いドラマでした😄