ハウス・オブ・カード 野望の階段 ファイナル・シーズンのドラマ情報・感想・評価・動画配信

  • Filmarks
  • アメリカドラマ
  • ハウス・オブ・カード 野望の階段 ファイナル・シーズンの情報・感想・評価・動画配信

「ハウス・オブ・カード 野望の階段 ファイナル・シーズン」に投稿された感想・評価

ak

akの感想・評価

3.0
0
クレアが美人すぎてこれはこれで良かったのに、急展開なのか雑なのかもはやわからないけど気づいたら終わった
Satoshi

Satoshiの感想・評価

3.1
0
Netflixを今日の人気まで牽引した作品の1つが,ハウスオブカードであることは誰もが認めるところ。主役不在でありながら,当時の世論の風当たりが悪い中 最後まで走りきってくれて制作陣にはお疲れ様と伝えたい。

全SEASONを通して,ここまで主人公やヒロインを初めとする主要人物に嫌悪感を感じる作品はない。不思議なのは,キャラクターたちへの不信感と共に,次回作への期待度や作品自体の愛着(この作品を紹介しまくりたい欲)が増していったことだ。
アンダーウッド夫妻やダグが,こちらに語りかけてくる度,三人のツンデレ対応(「君も楽しんでいたじゃないか」「君と話すのは好きじゃない…」)ににやけていたのは,恥ずかしいが私だけでは無いはずだ。
愛の反対は無関心と言うが,正に この作品には憎しみと同時に愛を感じる。


ハウスオブカードは一種のトランプ遊びだ。不安定にトランプを重ね積み上げて塔や城をイメージして構築していくわけだ。それは遊びであるが故に無目的的である。
アンダーウッド夫妻には,ハンマーシュミットが言うように,大統領になる目的や「イデオロギーはない」。まさにトランプ遊びをするように,暇つぶしゲームをするように大統領(権力)という塔を構築していく。これはひとり遊びである。
私たち(視聴者)は,アンダーウッド夫妻がどれだけ高い塔を作るのか期待し,またいつ倒れるかに期待し,カードを積み重ねる様に魅了される。
ザ

ザの感想・評価

3.9
0
ついに全部見た
続きあんのかな〜と思ったら最終シーズンだった。結局そうか、最後は、、という感じでこのシーズンで伝えたいことはよくわかった。女性に幸あれ
notcinefil

notcinefilの感想・評価

3.9
0
そこで終わるの?とは思いましたけど十分楽しめました。シーズン6はスピンオフだと思って見るといいんじゃないかな、ロビン・ライトのインタビュー見かけたら「制作に関わってる人々の雇用を守るため」という側面もあったそうだしケヴィン・スペイシーの尻拭いのためのシーズンでもあったと。

少し物足りないのは認めるけど、個人的にはケヴィン・スペイシーが出てこなくなると格段見やすくなった笑 物足りなさより快適さの方が遥かに勝る。

この前「第二の性」やっと履修したので会話に出てきたのアガった、とか、ミソジニーとミサンドリーは今、現在進行形で身を持って考えざるを得ない局面なのでここで持ってくるか!とかはなるんですけど、その要素で敬遠する人も多いんだろうなと。でも、だからこそ、その要素は絶対に入れなきゃならなかったんです、これ#MeTooムーヴメントの嵐の中に作られたケヴィン・スペイシーのやらかしの尻拭いシーズンだから。

きっと、ロビン・ライト始め、このドラマに携わった女性の多くがケヴィン・スペイシーや彼を庇う勢力から味わった屈辱の数々があるわけで、だからこそ閣僚全員女性とかそういうメッセージを送らなければならなかったんです。そういう社会にさせられているからこそ、ああいうことになったんです。

現実ではまだまだ叶いません、けどオバマ政権誕生の何十年前からずっと近未来設定で黒人大統領の世界線がフィクションでは描かれていたでしょう?それと同じなんです。次の世代を失望させないために必要なんです。

とはいえクレアが何歳設定なのかは気になったよね笑 22歳で結婚して結婚28年目という話があったはずだから、あの時点で50過ぎてたような気がしないでもないんだけど…自然妊娠ではないよな、野田聖子みたいなもんかな…でも野田聖子パターンなんだとしても深く詮索することではないですよね。

「ハウス・オブ・カード」という舵取りが大変に難しくなった怪物を墜落させずにどうにかに着陸させたことは評価すべきだと思いました。
けん

けんの感想・評価

3.6
0
この終わり方はなんだったんだろ。。

どうしたかったのかが全然掴めません。
謎な終わり方でした。個人的にクレアに対しての嫌気が残ったくらいでした。
ストーリー的にも中途半端な感じだったのでなんとも言えないですが、このような作品が出来上がったということは何かしらの意図はあったと思います。

個人的にイマイチ伝わってこず…というラストになっていました。

最後気になってラストシーズンについて調べましたが、ケヴィンスペイシーがセクハラ疑惑で降板せざるを得ないという背景があったことを知りました。
まあそんなことがあればこんなラストにもなるかという感じでした。
ma

maの感想・評価

5.0
0
何も知らないままシーズン6観たら展開にびっくりしたけど
そういうことだったのか、、_(┐「ε:)_
白あん

白あんの感想・評価

4.5
0
政治物が好きなわけじゃないのに、6シーズンもノンストップで観れた自分に驚いている。面白かった。
こんなに憎たらしい主人公っている?憎たらしいけど、やられた。楽しかった。

時折こちらを見て、私だけに言ってくれる台詞があるのが、好物だった。そういうの好き。

よく完結させてくれたなあ!スタッフの皆さんに称賛を!!!と思いました。
ym

ymの感想・評価

-
0
ケヴィン・スペイシー抜きにしてはよく頑張ったと思う、くらいの感じ
前シーズンでフランクが退陣していたのタイミング良すぎて怖い
3シーズンくらいでスパッと終わってたら傑作だったのになとか思いながら最後まで見てしまった
自らの性的スキャンダルにより、主演ケヴィン・スペイシーが離脱した「ハウス・オブ・カード」完結編。

その為、製作側の焦りが見え隠れした、実に粗いシーズンだった。

グレッグ・ギニアとダイアン・レインという、映画でも活躍する実力派をねじ込んでみたは良いが、長い長いシリーズの完結編でぽっと出のキャラクターが一番の敵になり場をかき回すという序盤の展開は、それまでの視聴者を困惑させる上、物語への感情移入を削ぐ。

シーズン1で有能っぷりを発揮していた、個人的に好きなキャラクターのリンダ主席補佐官もちょっと登場するだけでそれ以上は何もなく、最終的に核までチラつかせる、もはやただの"北の偉い人"と化した独裁者クレアを倒せる有能な人間がほぼ登場しないこのシーズンはひたすら退屈だった。

冷徹ながら時折見せる人間味に、おそらくシーズンを通して最も感情移入する人が多かったであろう、忠実な部下のダグがその"一矢報いるポジション"かと思った中での、あのホワイトハウスでのラスト。あれは無い。酷い。これまでの丁寧に作り上げた「ハウス・オブ・カード」を悪い意味でぶち壊してくれた。

『視聴者に委ねるタイプのエンディング』も卑怯。映画などのひとつの作品でならまだしも、5年以上にわたって続いてきたドラマの結末がアレでは、納得する視聴者はほとんどいなかったんじゃないだろうか。

米国ドラマ史に残る悪役キャラクター、フランク・アンダーウッドを最高の演技でこなしたケヴィン・スペイシーの不在により、それまでの全てが台無しになってしまった感の強い最終シーズンだった。

ひとつ崩れてしまうと全てが総崩れになってしまう「ハウス・オブ・カード」というタイトルを体現してしまったのは、なんとも皮肉的。
satoshiT

satoshiTの感想・評価

3.5
0
最終話の前まではそれなりに楽しめましたが、ケビンスペイシー抜きではやはり難しかったのかな…
>|