マイクD

さとうきび畑の唄のマイクDのレビュー・感想・評価

さとうきび畑の唄(2003年製作のドラマ)
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映画とドラマ両方にあるんですね!太平洋戦争の頃の沖縄と沖縄戦を舞台にした物語。沖縄が舞台なのに、明石家さんまが大阪弁を喋ってるのに違和感がありましたが、大阪から住み着いたとの設定ってことで納得。無理に沖縄の方言を使うよりも、さんまのキャラクターに合っていて良かった。"ざわわ"でお馴染みの森山良子が唄う「さとうきび畑」の歌詞も染み渡る。戦争で人を殺し合う過酷な状況で「私はこんな事をするために生まれて来たんじゃないんですよ」の台詞は、当時の人の気持ちを代弁していて泣けた。