秘密の扉の12の情報・感想・評価

エピソード12
親政再開と均役法
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Garararara

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賢王王様回…別の作品? 壊れ始める世子 王様と世子で王様母の墓参り、王様の母語り、親政開始、ミン・ウソプの世子翊衛司(セジャイギサ)入り、連判状入り“園幸甲戌整理儀軌”、ソ・ギュンを訪ねるシン・チウン、“チョン・スギョム忘備録”写本・“景宗(キョンジョン)大王の御医(オイ)の診察日記”の付録付き!、王様の皆殺し宣言←やっぱり王様、「竹波(チュクパ)」、「その文書に、父上の号である竹波(チュクパ)と署名したのでは?」、「おのれ、よくも…よくも…」 世子翊衛司(セジャイギサ)…世子の護衛を担当する官庁 監膳(カムソン)…食事と食器を調べること 内帑金(ネタンダム)…王室の私有財産 竹波(チュクパ)が王様だと分かった世子 「私の父は罪人だ」 …矢文はキム・テクの仕返し 王様と世子で王様母の墓参り 王様の母語り 均役(キュニョク)法への思い 親政開始 宣政殿(ソンジョンジョン)ですべて行う …世子への牽制開始 世子が知る父上(王様)は、 王の食事とは思えぬほど簡素な膳に、綿の衣を好む倹約家 朝から晩まで仕事漬けの毎日を送る勤勉な君主 …今まで出てきた食事や昭媛(ソウォン)の様子を見てると別人のような? 新人事 イ・ジョンソン…領議政(ヨンウィジョン) キム・サンノ…左議政(チャイジョン) チョ・ジェホ…右議政(ウィジョン) パク・ムンス…戸曹判書(ホジョパンソ) 均役(キュニョク)法に取り組む“真面目”な王様 …嬉しくもあり戸惑う世子 世子「犯罪を立証するには連判状の原本、本人の手で署名した原本が必要だ」 ミン・ウソプを呼び出し、世子翊衛司(セジャイギサ)に入り、「両班を代表して世子を監視し牽制しろ」と指示するキム・テク →左翊衛(チャイギ) 連判状隠し作業の職人 “園幸甲戌整理儀軌”の冊子の中に袋張りで隠す 「今度は王様の足元に隠すつもりだ」(11話) 「私を殺してください」王様の外出阻止パク・ムンス →失敗! 外に出ると 「戸銭(ホジョン)法は認められません」 土下座学者一同 兵を下げ土下座衆に進み出て会話王様 「内帑金(ネタングム)を全部軍布(クンポ)に充ててもよい」 「そなたたちは私の志を挫かないでくれ」 「人倫の道を犯すなら、王様には君主の資格などありません」「君主の仕事は民を食わせることだ。軍布(クンポ)のせいで3度の飯もまともに食えないなら、それを解決するが君主であろう」「両班が軍布(クンポ)を負担すれば身分の秩序が崩れます」「それでは蛮族の国と同じです」「蛮族の君主になるのですか」 …王様を殺してすげ替える国の人が何言ってるの? 「暴君の道を歩まないでください」 …誰にとっての“暴君”? …激おこ王様を抑える世子(初めて見る猛反対に戸惑う世子) 「直言する学者を虐げるのはまさに暴君の所業です」 「こやつらが死ぬか私が死ぬか、今日こそここでケリをつくてやる」 世子が土下座学者たちに対して 「今日のことは決して忘れぬ。平民とは一緒になれぬという、身勝手で利己的な言葉を心に刻みつけておく」 王様に世子 「今日がダメでも、私が別の日別の方法を探します」 土下座学者たちは、キム・テクの犬たち 「ご苦労だった。これで王様も諦めるだろう」 ソ・ギュンを訪ねるシン・チウン…25年ぶりの再会 チョン・スギョムの日記 「事実を民に知らせるべきだ。民には自分たちの君主の正体を知る権利がある」 世子とチェ・ジェゴン 「フンボクの事件、いくら友が死んでも伏せればよかった。ジダムが真実だと言っても笑い飛ばし、連判状の写本も嘘だと思えばよかった。竹波(チュクパ)も調べねばよかった。はぁあぁ。右副承旨(ウブスンジ)、私は父上をどうしたらいいのだ?私には分からぬ(涙)」 ジダムには内緒の“チョン・スギョム忘備録”写本 “景宗(キョンジョン)大王の御医(オイ)の診察日記”の付録付き! 宮中のチョン・スギョム忘備録”取り締まり祭り開催 本は燃やし、所持女官と内官(ネグァン)を処刑 許可以外の雑書所持者も処刑 直ちに都中層捜索し出版者所持者・1行でも読んだ者を皆殺し …王様持ってます、世子も持ってます、尚膳も読んだので王様に報告しました←さて? …やっぱり王様←安心 世子「殺すのはやめてください。本を読んだだけで殺してはなりません」「この本を見よ、王室が貶められているのだぞ」 …事実では? …王様も“なう読んでる”よ? 王様が放り投げた本を手にした世子 「これがすべて偽りで、悪意で書かれたとしても、本を作り読んだだけで命を奪うことはできません」 …事実では? …今世子も“持って”ますよ?←王様「えんがちょ。私は持ってないもんね」? 「父上、どうか殺せという命令を取り下げください」「尚膳、今すぐ首をはねろ!」 …世子の? 世子「待て!もし首をはねるならそなたの命もないぞ」「何をしておる、早く行け!」「どうかお取り下げを。本を読んだ者を殺しても問題は解決しません。それは父上のほうがご存じのはずです」「こいつは無視して、直ちに捕らえて殺せ!」「なぜそこまでこの本を恐れるのですか」 …事実だからでは? 「お答えください。この本がすべて事実だからですか!」 …ピンポーン! 「何を申すか?」「この本が事実かと、お聞きしました」「こやつめ、何をぬかす。事実だと?根拠はあるのか」「竹波(チュクパ)。30年前、先王を殺めて王のすげ替えを決議した連判状」 ひくひく顔の王様←ハン・ソッキュの顔芸真髄 「その文書に、父上の号である竹波(チュクパ)と署名したのでは?」 驚いて世子を見る尚膳、顔芸継続王様が世子を指差し 「おのれ、よくも…よくも…」 →13話へ …否定も肯定もしない王様 …“正統性”の話で言えば、昭媛(ソウォン)のお腹にいる“王様”の子も、逆徒の子になるから次王にはなれないんじゃ?