秘密の扉の14の情報・感想・評価

エピソード14
父を倒したい
拍手:0回
コメント1件
Garararara

Garararara

このコメントはネタバレを含みます

皆殺し大好きヘルコリア祭りと3年後 「あの忌まわしき文書を息子が手にするとは」、連判状焼却世子、「父上、あなたはもう、私の政敵です」、「私は殺さず生かす政治」、連座粛清祭り、君主選び”の完成、 「今後はキム殿を師に迎え真の政治を学ぼうかと」、ピンエ、イ・ダルソンの店、「気晴らしだ。毎日退屈でね」、「この世を変える夢だ」、“恨”の鏡!ピンエ「次の段階に移ります」、断食、薬の拒否、診療の拒否パフォーマンス開始、清の使節団が国境越え、「危機は好機でもある」、世子に丸投げ:代理聴政or性の地位喪失、「やります」 冊府元亀、西字奇跡(せいじきせき)、鄭鑑録(チョンガムノク)、南師古秘記(ナムサゴビギ)、明夷待訪録(めいたいほうろく) 緑楊陰裏黄鶯語 石榴花下海禽来 キム・ムン キム・テク孫 成均館(ソンギュングァン) ピンエ 楽妓 ソ・ジダム妓名 ※氷愛(ピンエ)は実在した世子最愛の側室の名前(by.Gemini) イ・ダルソン 清から帰国 都承旨(トスンジ)…王命を臣下に伝達する官職 西靼(ソダン)…ジュンガル 乙亥(きのとい)年…1755年 冊府元亀…政治のウルトラ百科事典。中国の北宋時代に、王室の命令で学者たちが総力を挙げて作った全1000巻という超巨大な本。歴代の政治の成功例・失敗例がギザギザに詰まったお宝エピソード集 西字奇跡(せいじきせき)…西洋語辞典 鄭鑑録(チョンガムノク)・南師古秘記(ナムサゴビギ)…風水地理説や同郷思想をもとに書かれた予言書 明夷待訪録(めいたいほうろく)…“士農工商は役割が違うだけで平等だ”と主張 ​上句:緑楊陰裏黄鶯語 (りょくよういんり こうおうごす) 緑の柳の木陰では、コウライウグイスが美しくさえずり ​下句:石榴花下海禽来…柱聯(チュリョン)として作中に出 (せきりゅうかか かいきんきたる) 鮮やかなザクロの赤い花の下には、海を渡ってきた鳥がやってくる →​新緑の柳に、鮮やかなザクロの赤い花。そこにウグイスの鳴き声が響き、珍しい海鳥(あるいは水鳥)がひょっこり遊びに来ている(by.Gemini) あらすじから始まり 世子をスルーして歩み去り王様 夜王様呼び出し世子 「あの忌まわしき文書を息子が手にするとは」 あっさり連判状を燃やす世子 「父上、あなたはもう、私の政敵です」 「私は殺さず生かす政治。戦いではなく、真の政治をしたいのです」 チェ・ジェゴンを都承旨(トスンジ)任命王様 正式に親政体制開始 世子の代理聴政白紙 王室が世子に与えた権利も全て取り上げ 時敏堂(シミンダン)政庁閉鎖 世子は与えられた義務だけを行いひらすら身を慎むように 乙亥(きのとい)年の謀反事件に温情 謀反の罪を死で償わせず、家族への連座の罪も問わない 皆殺し要求重臣たち …ヘルコリア! 王様とキム・テク 世子の連判状焼却 王様の少論(ソロン)一掃 残るは老論(ノロン)のみ 「これぞまさに“君主選び”の完成です」 …親子のファインプレーや! 逆賊刈狩り祭り 一族や使用人たちまで連座捕縛祭り ミン・ウソプと世子 「連判状を残すべきでした」「残ればさらに殺戮が続く。誰かが負の連鎖を断ち切らねは」 …連判状はあってもなくてもヘルコリア! …伝統の“恨”は断ち切れないし、更なる蓄積に貢献してるよ世子様? 男装してナ・チョルチュと逃げるソ・ジダムとこっそり面会パク・ムンス 直後に捕まるパク・ムンス →そのまま退場?←隠遁生活で翌年死亡(by.Gemini) 世子と嬪宮(ピングン)と元孫(ウォンソン)サン 「サンよ、お前の父はこの苦難を耐え抜き、戦いに勝てるだろうか?」 …米びつが待ってるんですよ、世子様 「そして、お前によりよい世を譲れるだろうか?」 …暗殺祭りが待ってるですよ、世子様 3年後 英祖34年(1758年)…米びつ(1762年)まであと4年 キム・テク宅で将棋?をする世子 「今後はキム殿を師に迎え真の政治を学ぼうかと」 老論(ノロン)子息たちと妓楼 女将ウンシムに笙(しょう)のうまい新入り芸妓(伽はなしの楽妓)を所望世子 …地雷ですよ、世子様? 横目で世子を見るソ・ジダム そそられたキム・ムンを抑え「私が先だ」世子 2人きり 「無事だったのだな。今まで…」「私に何をお望みですか」「ジダム」「ピンエです」 …氷愛居士(ピンエゴサ)の“氷愛(ピンエ)”? 「妓名をお呼びください。真実がすべてだと思っていた、無鉄砲なソ・ジダムは父と共に死にました」 …無鉄砲って自覚あったの? 「死んだのは他にもいるようですね。“自分と同じくらい民を大切に思うべきだ”、そう語っていた世子様も、この世にはいないようです」 …朝鮮半島伝統“その時だけ本気”だから、いつもいなくなるんじゃ? 「でなければ、こんな所で老論(ノロン)の子息たちと無為な時間を過ごす暇などないはずですから」 …更に老論(ノロン)トップへ師事依頼してますよ? 「私に何をお望みですか?伽をお望みならご自由にどうぞ」 脱ぎ始めるピンエを止める世子 「体など物に過ぎません。済ませて、お帰りを」「すまぬ、また来よう」 …民の税金? ウンシムにピンエの安全確認世子 「もし私が力になれるなら(紙を差し出し)ここに知らせを寄越せ」 イ・ダルソンの店 清の皇帝の動き 冊府元亀と地図と西字奇跡(せいじきせき)貰う世子 次の本も依頼世子 「お客さん、こんな書物を何のために読むんですか?」「気晴らしだ。毎日退屈でね」 …相手が世子とは知らないイ・ダルソン …米びつに入るため? ナ・チョルチュ団長にお客(世子)購入本リストを提出イ・ダルソン 鄭鑑録(チョンガムノク)、南師古秘記(ナムサゴビギ)、明夷待訪録(めいたいほうろく)…謀反扱い …よくナ・チョルチュも内容を知ってるね 「おもしろい人だ。こんな難解で危険な本をただの気晴らしで読むとは。筋が通らない。我々と同じ夢を抱いてるのかも。すなわちこの世を変える夢だ」 …世子ですよ? 世子への激おこ王様 断食、薬の拒否、診療の拒否パフォーマンス開始 世子「今回はどれだ?」 …“譲位”も含めて定番? 東宮殿(トングンジョン)に刺客が放火 →改修で秘密書庫設置 ピョン・ジョンイン ピンエとナ・チョルチュ 「次の段階に移ります」「しくじったら命が危うくなるぞ」「構いません。世子の姿をこの目で見たら、一層決意が固まりました」 …敬称はつけないんだね 「私がやられた分、いえそれ以上王室と世間に仕返しできるなら、私の命などどうなっても構いません」 …“恨”の鏡!その割に伽は取らないのね? 清の使節団が国境越え 清の漁船を朝鮮王朝が攻撃、への抗議 王様「危機は好機でもある」 会議 少論(ソロン)の中で使えそうな者を重臣?に推薦するよう指示 「これに反対する者がいたら、この国を戦に駆り立てる者と見なし、1人残らず私が首をはねてやる!」 …実行してね、王様? キム・テク「少論(ソロン)を呼び戻したら、この問題を解決できると?」 「そなたたちが無能だから呼び戻すだけで、解決させるためではない」 …単なる嫌がらせ? 「この問題は世子に解決させる!」 …丸投げぇ&国家の危機より世子潰し 「なりません、王様。世子様の手には負えません」 世子呼び出し王様 「政治に復帰する気はあるか?」「あります」「ならば、この問題を解決せよ。何としても、清の使節を説得せよ。だが、戦の口実を与えてはならず、朝鮮の国益を損なってもならぬ。できるか?もしこれを円満に解決したら、無条件でお前に代理聴政を任せよう。だが失敗したら、世子の地位を失うと思え」 …国がヤバいのでは? →15話へ