警視庁捜査資料管理室(仮)の4の情報・感想・評価

エピソード04
完全黙秘の謎、返せなかったネガの悲劇…
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あらすじ
刑事だと思っていた田中文夫(近藤芳正)は、署内で取り調べ中に逃げ出した窃盗常習犯だった!明石幸男(瀧川英次)は、窃盗犯逃走の事実を秘密にする代わりに刑事課刑事・栗山孝治(川野直輝)に自分の推理を聞いてもらう。少女たちの事件はライバル同士の嫉妬が引き起こした事件ではなく、その嫉妬を利用した殺人事件であると推理し、真犯人を特定したと話すが全くの見当外れ。その後、諦めず捜査資料から妄想をつづけた明石は、やがて、事件の全く違う顔に辿り着き…。
コメント1件
michiko

michiko

凄い!凄い!凄い! このミステリー凄い! 一度は解決した事件を捜査資料の整理時に勝手に妄想して脳内再捜査を行う。真犯人が分かるわけでも無く、事故が殺人になる訳でもない。しかしそこには人間の優しさから隠された真実があった。脳内再捜査の為真実かは分からないが、視聴者の我々の心には強く突き刺さる。『踊る』の世界線だから観る、では無い。ミステリー作品として非常にクオリティが高いです!!
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