michikoさんの映画レビュー・感想・評価

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アーロと少年(2015年製作の映画)

2.0

父を失って悲しみに暮れる恐竜のアーロと、孤独な人間の少年の友情話。だが、アーロの父親の死のきっかけとなったのはこの少年の窃盗。父親の死を回避しない限りはこの友情は成り立たないのでは?と終始疑問を持ちつ>>続きを読む

ミッキーのクリスマスキャロル(1983年製作の映画)

2.5

クリスマスキャロルをミッキーのキャラクター達に演じさせ、非常に見易くした作品。
何十年という経験が積み重なって出来上がった人間が、そう簡単には変わらないであろう事は思うのだが、この作品に問う事ではない
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スーパーマン(1978年製作の映画)

2.5

スーパーマンが唯の怪力人間と思ったら大間違い。時を戻す能力を持つ、能力バトルだった。子供の頃、その時を戻す方法を見て、なるほど!と思ったもんだ。

ミラクル/奇蹟(1989年製作の映画)

2.5

アクションがどれもアイデア溢れていて、ジャッキー映画の中で一番好き。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

2.0

考察など読めばもっと深い理解が出来るかも知れないが、現時点ではTV版の美しくて熱い友情が汚された様で、僕は好きになれなかった。

ボー・ピープはどこに?(2020年製作の映画)

3.0

トイストーリー4からの短編スピンオフ。ボーの奔放さを十分楽しめる楽しい作品。
オモチャ版の『フォレストガンプ』。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.5

ストーリーが大バッシングを受けた問題作。
それは前3作目が余りにも完成度が高く、終焉として非常に綺麗な終わり方であった為、今作では描かなくてもいい様なその後を見せつけられたり、今までのキャラの思想を変
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トリック 劇場版(2002年製作の映画)

2.5

相変わらずどこかの村が舞台であり、映画版でも規模感が大きくならないのは凄い。いい意味でも悪い意味でもドラマのママ。

溺れる魚(2000年製作の映画)

2.5

トリッキーさや尖ってる感がカッコいいとされる時代を映す作品。尖っているからといって心に刺さるかどうかは別問題。

三匹の子ぶた(1933年製作の映画)

2.5

耐久力は低いが早く完成する藁の家と、耐久力はあるが完成に時間がかかるレンガの家。そして中間の木の家。狼がいつ襲ってくるか分からない状況の中、3兄弟が3ラインで3種の家を作り、最大限に危機管理対策を行い>>続きを読む

レックスはお風呂の王様(2012年製作の映画)

2.0

トイストーリー3後の恐竜レックスが主役の短編。オモチャに心があってもいいが、人間生活に害を与えるのはやり過ぎだろう笑

トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド(2014年製作の映画)

2.5

ディズニー恒例のスピンオフ作品。トイストーリー3の後の話で、短編の中でも尺が長い部類。
今回もまた自分自身をオモチャと気づいていない恐竜達の世界からの脱出を描く。
エンジェルキティという魅力的な新キャ
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骸骨の踊り(1929年製作の映画)

2.5

恐ろしくも愛嬌のある骸骨達が音楽に合わせて軽快なダンスをする。幼児が何度も見たくなる中毒性がある。

蒸気船ウィリー(1928年製作の映画)

2.5

『ファンタジア』の前身と言える様な、音と映像の融合作品。
軽快な音楽でテンション爆上がりのミッキーが、動物虐待ばりの他人の体を張った演奏が狂気であり、アイデア溢れる。

アニメーションへのリスペクトと
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美女と野獣(1991年製作の映画)

2.5

民謡を元に大きな改変を行なっているうえで特にシナリオの以外性は無いが、恋愛と野獣の心の成長を丁寧に描く。
野獣は王子の頃、人を外見で判断する様な元々の心の醜くさから呪いにかけられ、孤独な生活にて更に乱
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おしゃれキャット(1970年製作の映画)

2.5

相変わらずディズニーは、動物らしい動きと、人間の様な感情表現融合が凄い。

コンジアム(2018年製作の映画)

2.5

POVのドッキリ系ホラー。
主観の為、類に漏れず勿論怖い。ただそれ以上のアイデアや造形的独創性、シナリオが無い。

昔病院では何があったのか、何故院長は自殺したのか、何故402号室は開かないのか。語ら
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g@me.(2003年製作の映画)

2.5

もうどんでん返しの内容など忘れているが、味方なのか敵なのか分からない二人の関係性は楽しめた記憶。

Shall we ダンス?(1996年製作の映画)

3.0

中年オヤジのダンスへのトキメキが素敵だが、家族達の温かい見守りと応援も好き。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

4.0

女尊男卑化する社会、女性を揶揄する材料など色々とネタにされる、電車内での痴漢事件。
冤罪立証の難しさを丁寧に描き、法廷でのカタルシスと終焉のカタストロフィが見事。

デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

2.5

原作再現度は凄い。そして松山ケンイチは原作モノのヒットメーカーへと上り詰める。

テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

4.0

コレは怖い。
アルツハイマー症の老女を追うドキュメンタリー風の作品。POVではあるがドキュメンタリー的に編集もされており、POVの良さを活かしつつも見やすい映像となっている。

この作品にとって老女と
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紙ひこうき(2012年製作の映画)

2.5

紙飛行機が起こす不思議なラブストーリー。
途中までは風が起こす現象として、実際に起きるかもしれない可能性をギリギリ残していたが、終盤は紙飛行機自体に意思が無いと無理な挙動をする為、少々興が削がれる。

カルト(2012年製作の映画)

1.0

「最近ネットで話題だから騙されたと思って」
と勧められて、騙された!
仮面ライダーオーズのファンかあびる優のファンしか楽しめないじゃん!笑

ゲッティング・イーブン(1994年製作の映画)

2.5

仮出所した父が再度銀行からコインを奪う犯罪に手を染めてしまう。しかしその計画を事前に知った息子が逆にコインを奪い、返して欲しくば僕と一週間好きなだけ遊べと命令する。
カルキン君が子供から少年に成長し、
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フリントストーン/モダン石器時代(1994年製作の映画)

2.5

石器時代の人々が現代の様な生活をしていたら?
足漕ぎの車に、マンモスのシャンプー、花崗岩のテレビなど。有名なアニメの実写化として、よく出来ていたのでは。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.0

切ないが、頑張る主人公を本当に応援したくなる映画。そして友達がみんないい奴で…恵まれて良かったね涙

バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

3.0

多少問題を解決したからといって、もうゴッサムシティをやり直す事は出来ないと思うんですよね。そんな感じの暗い暗い感じの世界観は凄い。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.5

全然期待していなかっただけに、意外と楽しめた。
様々な能力を持つキャラクター達、彼らが住む空間の設定など非常に面白い。それぞれが自分の能力を存分に活かして困難に立ち向かう。
ティムバートンらしさは少な
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.0

鮫はただ食事をしているだけなのにこの恐怖感。やはりその圧倒的なパワーにて、犠牲者がヒトの形を保っていないであろう事が想像に難くない絶望感、異常性がビシビシ伝わってくる。

ロケッティア(1991年製作の映画)

3.0

これは懐かしい!
ヒーローモノだがどこか田舎くさく、超人的なパワーでは無いリアルさが新鮮。

ボルト(2008年製作の映画)

3.0

子供向けではあるが、なかなか残酷な設定。身勝手な人間の目的にて作られたボルトという人格。
そんな戸惑っているボルトを見て笑う我々。可愛そうと思うのと同時に、我々も消費物として楽しんでしまう皮肉。
そん
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ミミック(1997年製作の映画)

2.5

僕の世代としては「ミミック」というとドラクエの人食い宝箱をイメージするが、こちらは虫の擬態の方。ギレルモ・デル・トロ監督のモンスターパニック映画。

残酷で異常(2014年製作の映画)

4.5

これは凄い。よくこんなシナリオが考え出せる。シチュエーションも独創的であるし、その環境を最大限に活かしたシナリオの運び方も惹きつけられる。
何を書いてもネタバレになるので、こんな感想になってしまう。
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ゴーストシップ(2002年製作の映画)

2.5

ありきたりなシナリオだが、幽霊船となってしまった原因のシーンのインパクトはデカイ。逆に言うと、そのシーンしか覚えていない。

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