警視庁捜査資料管理室(仮)の11の情報・感想・評価

エピソード11
僕はクビだ…警視庁捜査資料管理室(仮)がなくなる⁉(最終話)
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あらすじ
明石幸男(瀧川英次)が捜査資料管理室にきて3か月。インコのピーちゃんも飼い主の元に戻り、寂しく独りお昼ご飯をしている。そこへ資料を借りに来た栗山孝治巡査部長(川野直輝)から、驚くべき話を聞く。AIの導入により、ここ捜査資料管理室がなくなるというのだ!突然のクビの話に、呆然とする明石。さらに総務課の野添久美子巡査長(小橋めぐみ)もやってきて、室長から同じ話を聞いたという。意味が分からずひとり混乱する明石。そこに捜査資料管理室(仮)室長の緒方薫警部(甲本雅裕)がやってくる。明石は、室長の差し出す花束を受け取らず、必死の抵抗を試みるが…。
コメント1件
michiko

michiko

これまでのエピソード振り返り回&緒方登場回。 いや〜面白かった。会話しているのに会話が通じない。通じている様で間違っている。この三谷幸喜っぽい会話劇は本当に面白い。そしてその中で事件の真相を暴くという離れ業をやってのけた本作は本当に凄い。いよいよ本格始動されていく捜査資料管理室に今後も期待する。
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