ウルトラセブンの15の情報・感想・評価

エピソード15
闇に光る目
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タロウ

タロウ

初めて和解が成立した...? この「調査のつもりだったのに向こうは侵略だと思って地球許さん!!ってなる」パターンはこれまで何回かあった上での和解となると、宇宙人の中にも色んな性格・考え方の種族がいるな〜となって面白い。 ただ、「セブンの言う事なら..」ってことでの和解なので地球人へのイメージは変わってないジレンマ。
userF2w4AWhFLAN

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このコメントはネタバレを含みます

子供が活躍?するウルトラQみたいな話。ちょっとイジメ問題も。前作とストーリーのきっかけは似ているが、今回は話し合いが上手くいくケース 宇宙人は「アンノン」。unknownから
延命ボケ除け観音

延命ボケ除け観音

ヒロシくんが強い子になる話。 行き過ぎた宇宙開発への警鐘もテーマになっているのが上手いところ。 アンノン、マジであの形で動く宇宙人なのかと思ったら、頭脳だけあって身体を現地調達する生命体なんだね。なかなかトリッキー。 今回は説得という形で終わり、「本当に強い子は皆と仲良く出来る子」というセリフで締め括られるが、冷戦下の当時だからより刺さるメッセージだったのかもしれない。攻撃の結果、アンノンのように報復に走る者が出てくるだろうし。
Hiro

Hiro

小太りの少年ヒロシ君の冒険譚。 アンノン星の怪獣アンノンは母星攻撃に対して地球に報復をしてくる。 キリヤマは説得する。 決して地球人は侵略などしないと。 セブンもキリヤマの言葉を信じて欲しいとアンノンを説得する。 アンノンは納得してアンノン星に戻っていくのだった。 本当に強い子は、みんなと仲良く出来る事なんだよ。 ダンは小太りの少年を説得する。 説得の物語なのである。
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