ウルトラセブンのドラマ情報・感想・評価

「ウルトラセブン」に投稿された感想・評価

ぬーこ

ぬーこの感想・評価

5.0
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このレビューはネタバレを含みます

ウルトラセブン4Kリマスター版
ウルトラマンシリーズ最高傑作とも言われる脚本。毎話斬新な切り口のSFXを楽しめる。この際全話制覇したい。

毎週日曜8時〜 NHKBSプレミアム

5/16
第7話 宇宙囚人303号
宇宙船爆された時のを草叢から見ていてキョロキョロ目動かし動揺するキュラソー星人、可愛い。
キュラソ星人は蝋燭みたいな細長い白い顔に頭の上部が明るく点滅する。まさに蝋燭
ガソリンをエネルギーにしている
催眠術で人を操ることができる
アンヌを人質にベータ号で宇宙脱出を試みる→ウルトラ警備隊の空中ドッキング作戦
ベータ号とともに墜落。火でそのまま燃える。キャラソ星からお礼の手紙が来る。
「宇宙でも地球でも正義は一つなんだ」

6/10 第10話 怪しい隣人
イカルス星人
ダンの裏庭へのダイブ、絶対人間じゃない。
イカルス星人の策略にハマる。4次元の世界に閉じ込められたダン、セブンに変身できない。
少年の部屋の中から3次元と4次元の会話。
アンヌ、アンヌと恋人を呼ぶように連呼するダン。設定解説しながら、僕やるよって話す中二病感もあるダン。
鈴木仮名

鈴木仮名の感想・評価

4.5
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NHKBSプレミアムで4Kリマスター版の放送が始まってたんですね
普通の液晶テレビで観ても綺麗になっているような気がしますね、背景の空の縦筋とか前に観た時は気にならなかったのも見えてしまっているのかな
ほとんど覚えてないので新鮮な気持ちで観られます
日曜の朝8時が楽しみになりました
ひし美ゆり子さんのの制服姿は良いですね
これに及ばないまでも素敵なのはウルトラマンマックスの長谷部瞳さんですね

追記、大人になってから観たウルトラマンはそんなにツッコまずに観られたのですが
ウルトラセブンは結構ツッコミポイント多めですね
自分の中で美化されていたのかな
大人になってからも観たはずなんですけど、こんなにツッコむ所が多かったっけと驚きつつ
アンヌ隊員は良いなと思いました
tosyam

tosyamの感想・評価

4.4
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着ぐるみのでない低予算三部作はどれも傑作だが。侵略する死者たち。前半のゾンビ展開も勿論魅力的なのだが忘れてはならないのが後半のスペースバトル。巨大宇宙戦艦同士の一騎討ちである。片やホーク2号を一瞬で撃破な無敵下水処理場型宇宙ステーションタイプ宇宙空母。片や三機分裂型宇宙巨大爆撃機。低予算が惜しまれるが工夫され切った音や光での効果はそれを補って余りある。大スクリーンで観たい。そしてシン海底軍艦シンマイティジャックへの期待も高まる。
やっひー

やっひーの感想・評価

4.0
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セブンは初期ウルトラマンの中でビジュはイマイチだけどストーリーは一番面白かったイメージ。モロボシダンという語呂に当時はまって自分の口からその言葉を発することが出来たときの優越感に子供時代浸ってました←謎w
姿なき挑戦者、エレキング回、メトロン星人回、キングジョー回、恐竜戦車回を鑑賞

『ウルトラマン』とは明らかにかけられてる予算が違うわ、その分見応えがある

セブンでは戦闘シーンにスローモーションを取り入れてて、前作にはなかった重量感が出てる
特にキングジョー回の死闘は必見

ウルトラホークの発進シーンなんかは最高にクール
ていうかもう完全にサン○ーバード

アンヌ隊員? ...ふーん、エッチじゃん

にしても、でっかい戦車の上にでっかい恐竜乗せてほんで“恐竜戦車“って...
しかもセブンを尻尾で滅多打ちにして砲火浴びせておまけにキャタピラで轢くっていう凶暴ぶり...
天才、成田亨からすれば不本意な仕事だったのかもしれないけど、ごめん大好物!!
おむ

おむの感想・評価

3.9
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ウルトラマンシリーズの中で一番好き!
途中予算がなくなって話がショボくなったけどそれでも好きでした😊
少し前にtvkで再放送してくれたけどまたやってくれないかな。
びぎR

びぎRの感想・評価

4.5
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2020/12/8までに全49話鑑賞
11年ぶりに再鑑賞。何度見ても面白い。
今回再認識した点は。。。
(1)先日見たウルトラマンに較べるとだいぶヒーローものとしての体裁が整っている。突っ込みどころは多々あるけどシュールすぎる回はない(メトロン星人のちゃぶ台含めても)。
(2)宇宙人からの侵略を撃退するのが基本フォーマットだが地球人が悪いパターンも意外と多い(ギエロン星獣など6例)。
(3)紅一点アンヌ隊員の存在感が大きい。ダンまっしぐら(笑)
(4)子供向け番組なのに喫煙シーンがだいぶ多い。宇宙ステーションでタバコ吸っちゃダメだと思う(笑)
ウルトラマンシリーズで一番セブンが好き。何なら今まで見た映像作品で一番ストーリーが好き。怪獣がただ街や人を壊すわけじゃなくて意味を持っているところ。怪人と意思疎通が出来て何が悪なのか考えさせられるところが大好き。絶対に子ども向けの内容じゃない。
いろいろ好きだけどやっぱりメトロン星人の回が一番お気に入り。特に最後の人間の信頼関係のナレーションは鳥肌でずっと私の頭の中にいる。ノンマルトの使者も地球=人間のもの、怪獣=悪役っていう自分の固定概念に恥ずかしくなった。時代もあって乗ってる車もかっこいいしアンヌ隊員の美しく強いところ憧れ。
hachitetsu

hachitetsuの感想・評価

5.0
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4Kリマスター版。
クリアになって素晴らしい。
ツッコミはあえてしません。
大らかな気分で楽しみます。
sonozy

sonozyの感想・評価

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こちらもゴダールの『アルファヴィル』が影響しているという話を見て。
ウルトラセブン 第43話「第四惑星の悪夢」(1968)を。

地球防衛軍は長距離用宇宙ロケットスコーピオン号を完成。
ダンとソガの2人はテスト飛行に飛び立った。
大気圏を脱出し計器航行に切り替えると、2人は20日間眠り続けるプログラムに。

目を覚ました二人はどこかに着陸しており、本部に通信を試みるがつながらず。
外へ出歩いてみると日本の埠頭のようだが...

軍服姿の男に捉えられた2人は、国のすべての機能が集まっているという総合センターに連れて行かれ、長官室に向かう。
「お前たちが来るのを首を長くして待っていた。ここは地球から120万億キロ離れた第四惑星だ。」と語る長官は、おもむろに目の辺りの皮膚をはがし、秘書の女性アリーは長官の後頭部をはずし中のギア部に油を差す・・
この長官の座る空間と、チープなロボット感、最高です。笑

長官と軍服男が自慢げに総合センター内を案内する中、秘書アリー(彼女は捉えられた人間)の協力も得て、2人は逃げ出す...

「ウルトラマン」の科学特捜隊より、「ウルトラセブン」の地球防衛軍のコスチュームの方が好きです。
基地内など含めブルーグレーで統一されているので。
ショートカットが可愛いアンヌ隊員(ひし美ゆり子)もいるし。

第四惑星人(ロボット)であるのが分かるのは長官のチープなシーンと、空に浮かぶ4つの月?程度ですが、怪獣が出てこず、ウルトラセブンも後半にさらり登場というあたり、『アルファヴィル』を意識した感じは伝わりました。

NHK BS4Kで、ウルトラセブンの4Kリマスター版の放送が始まってますが、この43話もやってくれるかな?
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