チィ

後宮の涙のチィのレビュー・感想・評価

後宮の涙(2012年製作のドラマ)
3.5
北斉の孝昭帝、高演と武成帝、高湛の時代。後宮の女官となった陸貞が、後の皇帝の乳母になるまでに駆け上がる。
チャングムみたいな感じかな。
陸貞が色んな才能を発揮して、上り詰めるのは爽快。後宮の仕組みやあれこれも学べた。
高湛との恋愛もあり。わりとドロドロかな。

陸貞が陶磁器の才能があり、白磁を独自に作り出し、他国から買わなくて済むようになったあたりがとても興味深い。
陶磁器に興味が湧いた。

個人的に、同じ時代の蘭陵王と同時期に観たので、ごっちゃになって混乱したけど、繋がりもあって面白い。
高湛、陸貞カップルより、高演と蕭喚雲カップルが好き。
蕭喚雲の性格はあれだけど、演じた楊蓉が美しい。好きな顔だった。