みゅー

コールドケース3 ~真実の扉~のみゅーのレビュー・感想・評価

コールドケース3 ~真実の扉~(2020年製作のドラマ)
5.0
シーズン3。待ってました!

今シーズンはWOWOW開局50周年記念ということもあり、気合いの入り方が違った。
なので私も気合を入れて各話を自分にしか分からないまとめ方でまとめてみた。
ほぼ劇中歌もまとめられてるはず。


シーズン1.2に比べると、気味の悪さは薄くなったけど、基本1話完結型で過去と現在を結んで解決に結びつけるのは分かりやすくて良い。
家族ネタが多めな印象。


それにしても本当にゲストが豪華すぎて豪華すぎて。
曲もだいぶ最新曲に追いついていて、米津さんとか菅田将暉とか。
土曜は家にいないことが多くリアタイできてなかったので、私の好きな歌手がエンディングだと毎回父からLINE来てたのも良い思い出。


ドラマの現場自体もコロナの影響を受けていたらしく、警察署は途中からWOWOW本社を使ってさつえいされていたらしい。


case1,2 (8)
江口洋介 井之脇海「虹の向こう」

初の前後編。そして初っ端からゲストが豪華。
ゲストで江口洋介って。
心臓移植手術を受け「奇跡の子」と呼ばれた子に起きた悲しい事件。
ただ生きていてほしかっただけなのに。
だから復讐する。

・FUNKY MONKEY BABYS「大切」
・ONE OK ROCK「Wherever you are」
・平井堅「いとしき日々よ」


case3 (8)
有村架純 岩田剛典「水に流して」

今回かなり期待していた回。
過去のシーンは一貫して、『インセプション』の目覚める時に使われるあの曲が用いられている。
その歌詞(和訳)を見るとより切なくなった。
あなたを一生かけて守ります。その時からずっと。

・Edith Piaf「Non, je ne regrette rien」


case4 (7)
仲村トオル「夢ならば」

オルゴール、からの爆発。
変わっていく時代に取り残された男。
米津さんの「Lemon」まで使われるようになる、ということに時代の流れを感じた。
「夢ならばどれほどよかったでしょう」の歌詞が刺さる。

・DAPUMP「U.S.A」
・米津玄師「Lemon」


case5 (7)
織田梨沙「生きる支え」

生きる支えを奪い取る男。
生きる支えを見つける女。
織田梨沙で髭男はコンフィデンスマン感。
しかもエンディングが菅田将暉。
もうそれだけで神。

・Official髭男dism「Pretender」
・Official髭男dism「イエスタデイ」
・菅田将暉「まちがいさがし」


case6 (7)
赤楚衛二 久保田紗友「責任転嫁」

レイプは被害者だけの責任なのか。

・安室奈美恵「Don't wanna cry」
・スピッツ「チェリー」
・Mr.Children「Hana Memento Mori」


case7 (7)
黒木華 高杉真宙「ペンダント」

夫を庇う妻。
助けてあげたい男。
何が幸せなのか、幸せとは何なのか。
高杉真宙はどんどんいい役やるようになってく。


case8 (4)
竹原ピストル 水野美紀「自分の子ども」

なんで自分の時だけ…。
どうして自分の子どもを…。
今シーズンはメインキャラに関わるお話多い気がする。

・森山直太朗「生きる(って言い切る)」


case9 (4)
趙珉和「母国」

日本人だけど日本人扱いされない。
どこに行っても部外者扱い。母国はどこ。

・Mr.Children「Everything」


case10 (8)
富田靖子「どんな母親でも母親」

子どもはどんな母親でも無条件に母親を愛す。

・ATSUSHI「No more」
・ハナレグミ「深呼吸」
・ONE OK ROCK「Always Coming Back」