みゅーさんの映画レビュー・感想・評価

みゅー

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明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.2

北村匠海ということで気になっていた作品。

公開が去年の年末、ということで映画館納めの作品にしようかとも思ったけど内容的にこれじゃないんじゃないか…ということでやめた。(実際、回避してよかったと思う)
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エール!(2014年製作の映画)

3.8

『コーダ あいのうた』の元となった作品。

細かい設定とかはもちろん違うけど、ストーリーの大まかな部分はそのまま。
コーダがハマりすぎてしまったのもあって、それを超えるものを感じられなかったのは観る順
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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.5

評価高かったので気になっていた作品。

『ぼくの伯父さん』のジャック・タチ監督の脚本を原作としていて、主人公の風貌はタチみを感じる。


とりあえずあの女の子が怖い!
そういう映画じゃないのは知ってい
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草原の実験(2014年製作の映画)

4.0

有機ELで観たい映画NO.1(byWさん)のおすすめにより鑑賞。

基本セリフなしで進むお話。
とにかく映像が綺麗でよかった。
確かにこれは有機ELで観るのにぴったり!


地元の少年と金髪の少年。
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.9

映画館で観るとやっぱり良い!!
復習のために少し前に観ていた前2作はテレビだったので、迫力が全然違ってそれだけで満足。


ゆらゆら〜な面白いシーンもあり、もちろん対決のシーンもあり、大満足な143分
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自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.7

他作品の中でも作品名が挙がることのある本作。
ずっと観たいと思っていてようやく鑑賞。


勝手にもっとコミカルな映画かと思い込んでいたのもあり、悲しい物語であることにつらくなった。

悪くない人がどう
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ベルファスト(2021年製作の映画)

3.7

ようやく観れた本作。

白黒映画、監督の故郷を舞台とした自伝的作品、ということだけ知った状態で鑑賞。
始まりがカラーだったのでびっくりしてしまったのと、心構えしてなかったからかとても色鮮やかに見えたの
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モロッコ、彼女たちの朝(2019年製作の映画)

3.5

何かよ映画の予告で流れていて気になっていた作品。

未婚の母がタブーとされている社会でお腹に子がいるサミア。
夫を亡くし娘と2人のアブラ。
それぞれが抱える問題は…。


ラスト、出来ることならその先
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アンラッキー・セックス またはイカれたポルノ(2021年製作の映画)

3.0

金熊賞受賞作ってことで気になっていた作品。
昨年上映されていた時はどうしてもスケジュール合わずで観に行けず、、。
でも今回の上映は検閲版。ある意味斬新すぎる検閲はインパクト大で面白かったけど、そうじゃ
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ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

3.8

北欧ホラーということで気になっていた作品。

ゾワッとする後味の悪い感じがたまらなくて、エンドロール始まった時のあのなんとも言えない感じがまた良い。
この感覚は初めて観た時にしか味わえなくて、2回目だ
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チェリまほ THE MOVIE 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(2022年製作の映画)

3.8

舞台挨拶中継付きの回にて鑑賞。
町田啓太は役じゃなくても完璧感がすごかった。パッとカメラが切り替わった時どんな時でもちゃんと笑顔。(疲れそう〜だけど意識高いのすごい👏)


さて、肝心の物語。
ドラマ
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イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

3.4

Netflixにて配信が始まったので鑑賞。

ラテン系の音楽がとても良かった!
ミュージカル映画をあまり観ないので、この手の音楽での歌と踊りのノリノリ具合は新鮮で楽しかった。

最後の子どもたちの笑顔
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ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

3.5

やっぱり早いよDisney+。
2月に公開された本作の配信が始まったので早速鑑賞。

スピルバーグ監督によるリメイク作品。
オリジナル版でも好きだった楽曲たちはこちらでもとても良かった!

カメラワー
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.8

ブルース・ウィリス引退ということで、Clipしていた彼の主演作を鑑賞。

話の内容はよく知らず、とりあえずFilmarksのサスペンス、SFってジャンルだけの前情報で観たけど、これはとても好みな作品だ
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ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

3.4

予告で気になっていた作品。

雰囲気はとても好き!
ただ長い。もう少し短くできたんじゃないかとどうしても思ってしまう。
全体的に暗いし途中少し退屈に感じてしまった。

因果応報といった形で、こう繋がる
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ファイブ・フィート・アパート(2019年製作の映画)

3.2

3月末までの配信と31日の18時に知って駆け込み鑑賞。

難病の2人が恋に落ちるけど、決して一定の距離以内に近づくことができないお話。

好き同士、恋人同士なら当たり前とも言える触れるというコミュニケ
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ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち(2018年製作の映画)

3.3

なぜかNetflixでマイリストに入っていた作品。
実話を元にしたお話だけど、知識0の状態で鑑賞。

株をやらないのでその辺全然分からないんだけど、通信速度でそんなにも変わるのね。
執着が怖かった。
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ヒトラーに盗られたうさぎ(2019年製作の映画)

3.5

ユダヤ人一家の絆を描いた作品。

残虐な描写とか多いのかなと思っていたけど、そんなことはなかった。
ドイツを離れ、今までと違った環境で暮らしていかなければならない、という部分にフォーカスを当てている。
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ロスト・ドーター(2021年製作の映画)

3.4

たまっているレビューを。

アカデミー賞にノミネートされていて鑑賞。
タイトルと始まりの雰囲気からサスペンスなのかと思っていたけどそれとはちょっと違う。
そういう要素がないわけじゃないけど、本質は別。
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桜のような僕の恋人(2022年製作の映画)

3.5

本日配信スタート、Netflixオリジナル作品の本作。

宇山佳佑の原作小説を実写映画化した作品。
原作は1年半くらい前に購入していたのに本棚で眠っていたので2日前に慌てて読み始めて配信前までに読み終
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水の中のつぼみ(2007年製作の映画)

3.3

『燃ゆる女の肖像』のセリーヌ・シアマ監督の初期作品。
どこか静かな感じとか雰囲気似てる。

恋愛とか性とかに目覚める10代の少女を描いた作品。
憧れとか嫉妬とか、色んな感情がぐるぐると渦巻いていて少し
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マローナの素晴らしき旅/マロナの幻想的な物語り(2019年製作の映画)

3.8

アニメーションの概念を超越、というレビューを見かけたけど、まさしくその通り!

これはすごい。
どういう思考回路なんだろうか、と思ってしまう。
少し不気味なものもあったりするけど、それぞれの個体の特徴
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ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015年製作の映画)

3.0

評価高くて気になっていたアニメーション映画。

が、しかし、ハマらなかったぁ…😭
動きがたくさんあるアニメーションに慣れてしまったからなのか分からないけど、物足りなさを感じてしまった。
そして何より、
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グラディエーター(2000年製作の映画)

3.8

フィギュアの鍵山選手のフリーの曲。
まだ観ていない映画だったのでせっかくだしこのタイミングで。


リドリー・スコット監督の作品は、いくつか観たことがあって、最近だと今年に入ってから『最後の決闘裁判』
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ガール・イン・ザ・ベースメント(2021年製作の映画)

3.5

90分くらいでサクッと観られるホラーをと思ってアマプラ漁ってたら出てきた作品。

ジャンル、ホラーになってるけどこれはホラーじゃない。
そして胸糞悪すぎて、観ていてつらい。


『ルーム』の元になった
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バットマン(1989年製作の映画)

3.5

せっかくなのでこのタイミングで鑑賞。
バットマンの1作目、監督はティム・バートン。

また雰囲気変わるなぁ。
と思ったけど、むしろこの雰囲気から変わっていったのか。

ジャック・ニコルソン演じるジョー
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

3.5

キングスマンのはじまりを描いた作品。

この作品もかなーり延期に延期を重ね、ようやく昨年末に公開されたかと思ったらかなり早い段階でDisney+で配信開始。
観に行けなかった作品に関しては確かに嬉しい
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私ときどきレッサーパンダ(2022年製作の映画)

3.0

ディズニー&ピクサー最新作。
せっかくDisney+入ってるしってことで鑑賞。


とりあえずもふもふ可愛い〜!
思ってるより大きい〜!
そしておかあさ〜ん!

子どもが心配な母親の気持ちも分からなく
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.5

やっと観れた!(kikiさんいつもありがとうございます🙇‍♀️)


自分以外の家族みんなが聴覚障害者の主人公ルビー。
そんな彼女が好きなもの、歌。
合唱クラブに入り、先生に出会い、音大へ進学したいと
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グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

3.3

余命半年と宣告された男を描いたお話。
ジョニーデップ主演。


宣告された日の夜ご飯でのそれぞれの告白シーンが印象的。
むしろリチャードは何も言えない、娘と妻の内容もインパクトあり。

親友の寄り添う
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.8

アマプラで配信始まったということで、家族で平日の夜に鑑賞会。

『ジョン・ウィック』シリーズ脚本のデレック・コルスタッドが担当ということで気になっていた作品。


毎週毎週同じことの繰り返しな主人公。
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かそけきサンカヨウ(2021年製作の映画)

3.5

今泉力哉監督作品。
公開時見逃してしまったので、アマプラで配信始まったということで早速鑑賞。

志田彩良と鈴鹿央士という『ドラゴン桜』な2人が共演しているのも注目ポイントの1つ。
また違った関係性で新
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

3.5

昨年私の周りでもかなり話題になっていた邦画作品。
WOWOWで放送されたので早速見逃し配信を鑑賞。


あらすじとか知らない状態で、他の人の感想を聞いていたせいか、自分の中で色々ストーリーをとか設定と
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.8

観ようと思ってずっとスルーしていた作品。

原題と邦題、全然印象が違ってびっくり。
そして邦題からは、どんなストーリーかイメージつかない。

泣けると聞いていたので構えてしまったせいか泣かなかったけど
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

3.5

『黒猫・白猫』を観たので、同じエミール・クストリッツァ監督によるパルム・ドール受賞作を。

完全版は5時間超だけど、こちらも3時間近く、長かった。


あの独特な雰囲気はこの作品にもあった。
曲の雰囲
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黒猫・白猫(1998年製作の映画)

3.3

今年のねこの日は2022年2月22日というすーぱーねこの日だったので、ふと今作のタイトルを思い出し鑑賞してみた。

観終わって気付いたのは、監督の他作品『ジプシーのとき』を観たことがあったということ。
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