霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~の37の情報・感想・評価

エピソード37
母への思い
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あらすじ
天后は潤玉に喪に服す期間の外出を禁じ、さらに魚族規定の喪服か天界規定の喪服を着るかの選択を迫り、圧力を与える。天帝から天界での均衡を守るように諭された潤玉は屈辱に耐えつつ天界の喪服を選び、彦佑から渡された母の形見を手にして涙を流すのだった。月下仙人の寿席で鄺露と父の太巳仙人父娘を目にした穂禾は、旭鳳を取り戻すために人間界で慕っていた父親の南天侯のことを思い出し…。