霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~の38の情報・感想・評価

エピソード38
奇鳶の秘密
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あらすじ
意識を失っている暮辞の夢を見るために、鎏英は錦覓に魘(えん)獣を借りる。魘獣が吐き出した夢の中には天后が奇鳶となった暮辞に錦覓を人間界で殺すように命じる場面や、奇鳶が自らの体内から滅霊矢を作り出す場面が次々に映し出されるのだった。全ては天后の仕業だと知った鎏英は、錦覓に肉肉(じくじく)を殺したのは自分の大切な友人だったと謝罪し、友人を操り錦覓を殺そうと企てたのは全て天后だったと教えるのだった。