ヤマト

テセウスの船のヤマトのレビュー・感想・評価

テセウスの船(2020年製作のドラマ)
4.1
毎回、先が気になって一気に観てしまいました。
大きく分けて三部構成。
過去→現代→過去。
竹内涼真が演じる田村心の運命が本当に辛かったです。
Uruのエンディングが流れる場面は心の心境を考えると涙が流れました。
タイムスリップっていうあり得ない設定と心や鈴木良平が演じる心の父役、佐野文吾の行動にはもどかしさはありましたが、それがどんどん引き付けるように作品を面白くしていたと思います。
キャストは豪華だけど、芸人使いすぎ。
ただ子役の子達の演技が本当に良い。
全体的に観れば良いキャスティングです。
ただ、最終回がホント残念。
【ええー!?ここで自供して助けちゃうの!?】
【犯人結局、お前かよ!?】
【ん?じゃあの通報は誰が?】
【辛い人生を歩んできた田村心は…。】
【慎吾の大人役、お前かよ!?(笑)】
って感じの最終回でガクッと評価が下がり…
でも最後はほっこりしたので、今までの評価と合わせて全体的には面白かったです。
イラッとしたり、もやっとするところもあるので、一気に観ることをオススメします。