真田丸の30の情報・感想・評価

エピソード30
黄昏(たそがれ)
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コメント5件
橘

このコメントはネタバレを含みます

衰えていく秀吉の描き方、家康も本多様も見逃さない。 予め言われているのに、顔に出てしまう上に号泣する加藤清正(:_;) あの秀吉を見たあとにこの大叔父上、元気だな。そんな啖呵切っておきながら…🙏 秀吉、この頃から「徳川が阻んでくる」ってわかってるんだな。歩けなくなったら一気にくるから… 刑部様、やっぱり素晴らしいな。治部にも兄にも気兼ねせず、自分で選んでいいよ源次郎、と言ってくれる舅。 出浦様〜!! めちゃくちゃ差がつけられている片桐殿と治部、まだらボケで忘れられている源次郎。出会いのシーン再現されてしまうけど、あの頃と同じ所と違う所があるの、年月の流れを思い知って泣く(T_T)
かずちゃんマン

かずちゃんマン

信繁と秀吉の出会いを再現…。あの頃のことが走馬灯のように蘇ってくる。前回とは違って、なんて悲しいシーンなんだろう😢
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ICHI

ICHI

切ないわ、、素晴らしいわ、、、
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Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

秀吉の死期が近づいているわけだけど、 引き続き、認知症の描き方が容赦ない。 利休を探すとか洒落にならない。 老いで、身体も強張り、小さくなっていく背中。 判断能力も完全落ちている者が天下握っているの恐ろしすぎるが。 恐ろしいけど、なんだか切ない。 後継を託すは急いで元服したての秀頼。 家康はこのような後継問題を目の当たりにしたのが その後の幕府づくりに反映されてそう。 真田は揺れる豊臣政権にどう対処するか。 これまで源次郎が優秀な描き方しておいて、 源三郎の方がしっかり時代を見据えている発言、 いかに源次郎が豊臣に肩入れしてしまっていたかを示しているように映った。 -- ・矢沢頼綱、このテンポでの往生、笑っちゃうでしょ。 ・秀頼と家康の対面、この先を考えると..。と冷やっとしてしまった。 ・稲がすっかり真田の人へ。 ・出浦、鋭い。太夫にむけていた視線はそういうことだったのね。 ・信繁と秀吉の思い出。
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グリムジョージ

グリムジョージ

秀吉と源二郎の初めての出会いのシーンを再現。豊臣家に肩入れする気持ちが少し伝わった気がする。 2024,8,30@UNEXT
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