真田丸のドラマ情報・感想・評価

「真田丸」に投稿された感想・評価

caho

cahoの感想・評価

5.0
0
鎌倉殿と比べると、真田丸は随分明るかったんだなあ、、、。
全部好き♡
歌ウサギ

歌ウサギの感想・評価

3.3
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それなりにおもしろかったけど、真田幸村の良さ?すごさ?が、あんまりわからなかった
Rona

Ronaの感想・評価

5.0
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豊臣が勝つと思ったんだ、、、
2016年の大坂夏の陣は、あの秀頼にこの真田幸村だったんだから、豊臣勢が勝つと思わせてくれた。
何年経っても愛していたい。
ドラマ君

ドラマ君の感想・評価

4.3
0

このレビューはネタバレを含みます

現在放送中の「鎌倉殿の13人」も完成度が高くて驚いているが、「真田丸」も一年間通してほとんど中弛みがない素晴らしい大河ドラマだった。

個人的に三谷幸喜さんの脚本の一番の魅力は、「人間臭いキャラクター」だと思っているのだが、本作でもその魅力は思う存分発揮されていた。

序盤は真田一族の話がメインだが、まぁ〜一族のキャラが全員濃いw
振り回され続ける兄•信幸、テンション高めの姉•松、何を考えているか分からない父•昌幸、経歴詐称の母•薫、都合が悪いことだけ聞こえない祖母•とり。全員のキャラが立っているから、一人として目立たない家族などいない。
しかしその中で主人公の信繁が中盤まで影が薄いのだが、その理由については後述。

また大阪編からは、豊臣秀吉•茶々•石田三成などまたしても魅力的な登場人物で大渋滞。しかしそれでも一人一人のキャラを丁寧に、取りこぼしなく書いている三谷さんは天才としかいいようがない。

そして濃いキャラたちを演じた役者さんたちも素晴らしかった。
堺雅人さん、大泉洋さん、草刈正雄さん、木村佳乃さん、高畑淳子さん、草笛光子さん、内野聖陽さん、小日向文世さん、竹内結子さん、山本耕史さん、長野里美さん…
本作で素晴らしかった役者さんたちの名前を挙げ出すとホントにキリがない。特に草刈さん•内野さん•小日向さんはベストアクトといってもよいくらい存在感のある、最高の演技だった。

前述した信繁が中盤まで影が薄い点についてだが、私はそれで良かったと思う。事実、信繁は大坂の陣まで歴史上目立った活躍はない。もちろんドラマなので無理矢理主人公を活躍させることもできただろうが、三谷さんは決して主人公を持ち上げようとすることはなかった。それは全ての登場人物を平等に書いていたから。満遍なく愛を注いで書いていたから。私はそう思う。

また合戦シーンが少ないという点についても私は問題ないと思う。確かにあったらあったで良いのだが、三谷さんが書く会話劇はそれ以上に面白かった。それに往来の戦国モノの大河だと、主人公に大して関係なくても関ヶ原の戦いのシーンを書くことが多かった。しかし主人公に関係ないのなら書く必要などないし、ただの視聴率狙いだ。しかし三谷さんはあくまでも、“真田信繁”が主人公だということに拘ったのだと思う。だから関ヶ原の戦いのシーンをカットした。全ての登場人物を平等に書いていると前述したが、そうはいっても物語の中心に核となる人物がいないと話がブレてくる。その核となる人物はもちろん主人公だ。だから関ヶ原の戦いを描かなかったのは正解だと思う。

そして最終回。これが日本ドラマ史に残る伝説の神回だった。
大坂夏の陣で豊臣方が負けるのは分かっているのだが、それでも「幸村に勝ってほしい!」と思ってしまった。これは今まで三谷さんが手を抜かずに幸村の描写を積み重ねてきたから。だからこそ視聴者は感情移入できたし、負けると分かっていても応援してしまうのだ。
あと演出もかなり素晴らしく、「もしかしたら勝つのでは?」と思ってしまうほどの緊迫感ある演出。もう合戦シーンは迫力満点で、大満足の出来だった。

2010年代に入って大河ドラマの質は落ちたと思っていたが、「真田丸」は間違いなく完成度が高かったし、歴代大河ドラマのなかでもトップレベルの作品だ。
Tatsu

Tatsuの感想・評価

4.7
0
一番好きな俳優は堺雅人さんです。
刀持ってても
ビックマック食べてても
ビール飲んでても
好きです。


大和田ぁぁぁぁあ。
haruka

harukaの感想・評価

4.2
0
私の中で好きな大河は風林火山しか現れないと思ってたけど、真田丸、評価が高いだけあって本当に素晴らしかった。
正直、最終回は物足りなさを感じたけど、ここにくるまでのワクワクが強すぎたので◎!
赤備え、かっこよかったなぁ。
真田幸村、日の本一の兵!

優勝名言
「ひとは誰も定めをもって生まれてくる、遅いも早いもない。己が定めに気づくか気づかぬか。」
ヒフミ

ヒフミの感想・評価

3.9
0
#酒 #三谷幸喜 #服部隆之

流石、三谷幸喜。序盤にコミカルなシーンを多用しつつも、武田勝頼の最期をきちんと厳かに描いてメリハリばっちり。あれで思わず引き込まれた。
敵味方関わらず、主要な武将達が皆魅力的。逆にあの織田信長がかなりあっさり描かれているのも三谷さんらしいw

キャスティングも、これしかないんじゃね?ってくらいピッタリ。浮ついた演技など許されない、The 役者な方達ばかり。

特に草刈正雄さんの昌幸と内野聖陽さんの家康。はっきり言って真田兄弟より魅力的だった。
この2人を見たいがために見続けたと言っても過言ではない。
だから個人的に昌幸が亡くなった後半は失速気味に感じた。
他にも、戦場シーンに迫力が皆無だったりと色々言いたいことはあるけど、やっぱりこれまで見た大河の中で1番面白かった。

ちなみに好きなサブは直江兼続と出浦昌相。
tf

tfの感想・評価

5.0
0
三谷幸喜監督のファンであります♪

歴史の真髄を突きつつも、行き過ぎないユーモアを大河ドラマにエッセンスを注ぐ♪

そこが素敵♪

真田一族の置かれた立場、ひるがえし生きた父 昌幸、思考を研ぎ澄ましまっすぐに生きる息子 幸村。

生きる為 守るため 信念を通す為

愛と義と。
気がついたら45分×50話見終わってました。三谷幸喜×大河=最高
りょうこ

りょうこの感想・評価

4.5
0

このレビューはネタバレを含みます

笑えるし、泣けるし歴史が好きな人は絶対に見た方がいい。
最後は本当に切なかったが、きりちゃんの恋が実って良かった。
茶々様が本当に美しかった。
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