フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリームズの5の情報・感想・評価

エピソード05
フード・メーカー
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あもん

あもん

私が観たかったディストピアがここに…! テクノロジーがない世界、その代わりに利用されるミュータントたち、異色バディ。世界観が最高。 特殊能力を利用されながら差別されるディープたちが可哀想だし、反逆されるのは当然だと思う。 まさかのどんでん返しが面白かった。 リチャード・マッデンとホリデイ・グレインジャーのコンビが私得でしかなかったです。大好き! お芝居が上手いからリアリティが感じられた。 情報社会だった旧世界からテクノロジーがない世界になった…個人情報漏洩が頻発している今、あり得そうな未来でちょっと怖かったです。
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ボム5

ボム5

読めないフード
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Ojigi

Ojigi

このコメントはネタバレを含みます

テレパシーの能力を持つティープと呼ばれるミュータントが人々に混じって暮らしている世界。しかし心が読める彼らをこころよく思わない人も多い。そんな中流通し始めた心の声を遮断する謎のフード。ノーマルの男とテレパスの女はタッグを組んで捜査に繰り出す…。二人はフード・メーカーにたどり着けるのか。 画面も暗いしダークな雰囲気。街が荒廃していて治安が悪そうだった。 フードというのは帽子の“hood”の方ね。 心が読めるだけじゃなく仲間と脳内で繋がれたり脳に働きかけて人を殺せたり、かなり強力な力。心の声がきこえるのも大変だし、勝手に心を読まれるのも怖い。 終盤は新事実発覚で一気に盛り上がる。でも個人的に白黒はっきりつける終わり方であってほしかった。
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TaHi

TaHi

テレパシーで人の心が読めるティーパの苦悩。特別な力を持つ人への偏見や差別は現代社会においてもあるように思える。
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