Ojigiさんの映画レビュー・感想・評価

Ojigi

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マレーナ(2000年製作の映画)

3.5

マレーナの美しさゆえの悲劇を描いた映画。途中見ていられなくなるほどつらい。美しいと得することが多いとはいうが、外見だけに注目され、内面に寄り添ってくれる人のいないマレーナの孤独。美しさが罪という台詞が>>続きを読む

アリスのままで(2014年製作の映画)

3.0

アルツハイマーを扱った作品はいつもひたすら悲しいです。身体は元気なのに何もわからなくなっていくなんて、死んでしまう方がまだマシなのではないかと思うくらいです。自殺すらも出来なくなるのが悲しかったです。>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.4

個人的には結構鬱映画でした。最後が明るい終わり方だったのが救いです。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

少年少女たちが絆の力で怪物を倒すアドベンチャーストーリーのエグい版みたいな映画でした。最後各々がいろいろ克服してハッピーエンドだったのでほっとしました。一部のヤバい人たちもピエロ並みに怖い、死にますけ>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

自分以外全部お膳立てされていて、自分の人生が四六時中見られていると思うとゾッとする。最後の警備員らしき二人組がトゥルーマン・ショーが終わった後すぐにほかの番組を探そうとするところが印象深かった。人の生>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

終盤までどういう展開なのか読めませんでした。まさかそんな目的とは…。黒人蔑視を逆手にとっているのでしょうか。最初からみんながどことなく不気味でぞわぞわします。特に黒人女性の表情がこわすぎです。疑惑は高>>続きを読む

トリック 劇場版2(2006年製作の映画)

3.0

若い頃の堀北真希や有吉が出ている。最後あの人を沼に落とす必要は無かったと思うけど…。

トリック 劇場版(2002年製作の映画)

3.8

劇場版第一作目。いつものオープニングの音楽でテンションが上がる。どことなく適当なテンションやギャグで笑える。頭を使うトリックと予想外の展開が面白い。山田と上田の友情?にほっこり。キーマンとして出てくる>>続きを読む

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

豪華キャストたちがスタイリッシュにお金を盗む話。程よいハラハラ、笑い、そして最後は爽快に騙される。上手いことやられすぎてカジノオーナーがちょっと不憫に思えるぐらい。映画だとは分かっていてもジュリアロバ>>続きを読む

クローズド・ガーデン(2017年製作の映画)

3.5

緊張感が漂い、見終わった後ぐったりします。第二次バチカン公会議が開かれ、修道女に対しての扱いが変革した頃の話です。信仰心とは何なのか、思考や感情を停止させてルールに従って生きることなのか、神との繋がり>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

2.5

ネオンカラー音楽スパイ映画。主人公最強タイプ。個々の目論見が錯綜するスパイ映画などで展開を追うのが苦手な私には、結局主人公がどの立場で、どう偽って、何を目的として頑張っていたのかよく分からなかった。た>>続きを読む

ベティ・ブルー 愛と激情の日々(1986年製作の映画)

3.0

ベティが可愛くて不安定で魅力的。無修正版を鑑賞したが、ラブシーンが多い。ラストはあまりにも悲しい。

アンコール!!(2012年製作の映画)

3.5

老人たちの合唱団をめぐるハートウォーミングなお話です。歌には心を動かす力がまりますね。だから歌が絡んだ映画は好きです。魅力的で優しい先生との交流も良いです。物語は映画としては順調に感動的な方向に向かっ>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

予想を裏切られて裏切られて裏切られてもうカオスじゃん、どうするのコレ、と思ったところでここでエンドロールかーい!という終わり方をする映画でした。登場人物はクレイジーな人が多いし、町の治安は悪いし、警察>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

純愛ファンタジー時々グロ。
独特の世界観が素敵です。音楽も。
だんだん主人公が可愛く見えてくる…。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.0

犬のベイリー(何度か名前変わります)が主人公の「吾輩は猫である」スタイルの映画。ただしこの主人公は何度でも犬に生まれ変わります。しかも割と短いスパンで。一度犬になったらもう犬にしかなれないの?
それは
>>続きを読む

その女諜報員 アレックス(2015年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

てっきり大ヒット小説「その女アレックス」の実写映画かと思ったら全く関係なかったみたいです。原題はmomentumなので日本の配給会社が小説にあやかって勝手につけた題名らしい。やや騙された気分になりまし>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

目的のためなら手段を選ばない天才女性ロビイストが銃規制強化法案のため孤独に奮闘する映画。政治的な話なので私の脳ではよく分からない部分もあった。みんな早口だし。最初はサイコパスチックな人物かと思っていた>>続きを読む

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.7

アメリカの恋愛群像劇はテンポが良くていろいろな恋愛をつまみ食いできるので好きです。最後の音楽が流れてからの展開は、私はすんなり盛り上がれました。この映画はやや現実的です。参考になったりならなかったりで>>続きを読む

96時間(2008年製作の映画)

3.4

スピード感とスリルがあって、アクション好きにはたまらないと思う。ただ、人身売買される女性や暴力の描写がえぐい。じれったくなるようなシーンがなく、お父さんが敵を容赦なく殺しまくるのがびっくりするけど爽快>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

再見。最初に見たのは結構前だが、割とストーリーを覚えていた。展開に置いていかれないよう集中して見るからか。一つのアイデアを植え付けるのにこんなに遠回しで命がけの作戦をするのか…。セット?CG?がよく出>>続きを読む

ラヴレース(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

伝説のポルノ女優リンダ・ラブレースの実話を基にした映画。旦那がクズで、家族は助けてくれず、作品が成功してもお金はあまりもらえず、波乱万丈な人生。前半で主演映画が大ヒットするまでを描き、後半でその裏でど>>続きを読む