年末年始で一気見した。
目がしばしばしてるぜ、さすがに。
その勢いでレビューを書く。
ごちゃごちゃ書く。
シーズン1〜5で64.5時間くらいあるはずだ。
途中、脱落しそうなときは、面白かったという口コミ達に後押ししてもらい、最後まで辿り着けた。
シーズン4で終わって良かったと思った。
なぜなら、凄く綺麗な終わりだし。
しかも、敵と味方があっと言うに入れ替わり、ごちゃごちゃしてきて、裏切りの裏切りの〜で、飽きもきてた。
しかし、待て待て、
5は重い前半からのスピーディに進む展開で、同窓会的なノリもあってサクサク観れた。ハラハラも健在。
わかってるんだけど、ハラハラするのが、作り方うまいよね〜
文句言いながらも、一気見した。
結果、
各々が幸せになっていくのが見れて、良かった。
物語なのに、完全に感情移入してしまって、引き込まれていたのが自分でもよくわかった。
キャストも本当イイ。
シーズン1から比べると、同じドラマとは思えないくらいシーズン5は、作り方が変わってるような気がした。
中東は、見るのがつらかった。現実はもっと悲惨なんだろうと思う。
こんな世界がまだある、
そういうところを知るにも5が作られたのは、意義がある作品だと思えた。
どのキャラも良かった。
ティーバッグは、1は最悪、あと4での最後のほうがモー最悪。俳優さんの演技が上手過ぎる。
それ以外は、結構笑いアリでみれた。
ティーバッグを刑務所に戻すストーリーはなくても良かったな。彼にはあの場所でラストを飾るのがいいんだっていうのも、わかるけどね。
シーズン4の兄弟のお母さんがこれまた悪。
子供の親を思う気持ちを利用して悪。
お兄ちゃんが可哀想すぎた。
シーズンが多い人気ドラマで同じ役を何年も、何回も演じるって大変だなと思った。
長期に渡って制作されるドラマでは、時々メインキャストが不在になって不自然な展開になったり、途中でちょいと顔が変わっちゃってたり、いろいろあるなか、男性が多いのもあるのかもしれないけど、メインキャストがほぼ残っているドラマも珍しいかもしれない。
ガタイ良くなったり、自然に年齢は重ねてるけど、変ではないし、良かった。
恋愛が変に絡んでないのも飽きずに観れる理由かもしれないな。
キャラの違う兄弟のどちらの良さも出ていて、この作品のひとつの魅力となってる。