大王世宗の33の情報・感想・評価

エピソード33
第33話
拍手:0回
コメント1件
Garararara

Garararara

このコメントはネタバレを含みます

女真族には細箭(セジョン)が有効、世子希望の北征(明は宣戦布告と受け取り)、謀反疑惑を煽る世子側近たち、敬差官(キョンチャグァン)、「おじちゃん誰?かくれんばならお尻も隠さなきゃ」、イ・チョン斬首「待った!」、「鏡城(キョンソン)の民として頼んでいる」、シム・オン呼び戻しオリ 2年間世間が認めてくれないと腹を立ててただけの忠寧を怒るチェ・ユンドク 忠寧に胸ぐらをつかまれ 「人間らしく怒りを爆発させればいい。何が怖いのです。世間は恐れるに足りません。世間より自分を、恐れるべきです」 北征の口実作りのイ・チョンの挑発 →成功!&明は宣戦布告と受け取り 忠寧とチェ・ユンドク 「これからは鏡城(キョンソン)の民として生きます。隣人と心を交わし合って、私にできる手伝いをしながら、残りの日々を過ごします。それが、唯一私にてまきることです」 忠寧が謀反の準備をしてると訴える世子側近たち 踊らされる世子と王様、乗る敬寧君(キョンニョングン) →敬差官(キョンチャグァン)を送り鏡城(キョンソン)の実情を知らせるための布石 敬寧君(キョンニョングン)待ち伏せキム・ジョンソとユン・フェたち どちらの勢力の敬差官(キョンチャグァン)を送るか攻防 →ユ・ジョンヒョン領議政の立候補で決定! 刀を下げ渡す王様 「斬っても構わん。敵の侵入により国が不安定な隙を狙って、王子ともあろう者が兵を率いて謀反を企てている。それが事実なら、そなたの手で、斬ってもよい」 …不安定にさせたのは世子で、虚言を吐いてるのは世子側近たちですよ? 世子による鏡城(キョンソン)騒乱の密命を受けたク・ジョンス一行の密書を奪うカン・サンインたち 頭隠して尻隠さず、実行のユン・フェ 「おじちゃん誰?かくれんばならお尻も隠さなきゃ」 敬差官(キョンチャグァン)ユ・ジョンヒョンのイ・チョンとク・ジョンス取り調べ 「罪悪感のかけらもないないか。お前と世子のせいで多くの兵と民が犠牲になった!」 「すべての責任は私が負います」 「私の命を捧げます。征伐だけは邪魔なさらないでください。故国奪還のためだけでなく、北方の民の安全を守るためにも、今の国境ではダメです。少なくとも豆満江(トゥマンガン)は広げなくては」 …逆に危険に晒してるよ? 即刻打ち首 「待て!」…ねるとん「ちょっと待ったあ!」の忠寧 チェ・ユンドクと忠寧たち 征伐に関してイ・チョンの主張は正しい 「だがまだ早い!」 貿易所再開し敵部族の懐柔後に攻撃 「そうすれば被害は最小限になるはずです」 イ・チョンは武器(銃筒)の専門家 イ・チョンと忠寧 「許すとは言っていない。死をもって償わせるには、そなたの罪は重すぎる。生涯、この国に献身することでその罪を償うのだ」 「鏡城(キョンソン)の民として頼んでいる」 シム・オン呼出オリ 「忠寧大君を鏡城(キョンソン)から呼び戻します」 オリのにやり顔で、つづく 賊胡(チョッコ)…夷(えびす)や女真族を指す言葉 敬差官(キョンチャグァン)…朝鮮初期地方に派遣した政府調査官 細箭(セジョン)…小さい矢