大王世宗の38の情報・感想・評価

エピソード38
第38話
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Garararara

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「私の女(オリ)が病気なのです」、「首を吊ります」、世子王宮追放、長子相続制度、「(朝鮮王朝の)正統性は、認めません」、「三国志演義」、貼り紙は世子、「父上を断念させるためだ。父上には言うなよ」、オリの置き手紙&入水、「努力します。1人ではなく臣下たちと共に力を尽くします」、「“譲寧(ヤンニョン)”、お前の称号だ」、「ジェ、お前を捨てたのではない」、新世子誕生 世子と王様 「私の女(オリ)が病気なのです」「不届き者!」「医官を呼んでください。お腹に私の子がいるのです」 世子妃と王后 「首を吊ります」宣言世子妃 もしくは破壊後放火予告 「夫を失ったからと、子供の未来をつぶすつもりか」 世子と王様 世子妃を離縁したい意向 「初めから情はありませんでした」 …不義じゃないから? 「妻は2人もいりません。そこが父上とは違う」 「私もそろそろ限界だ。これ以上お前のことを、許せない」「私を許したことが?」「出来が悪くともお前への期待は捨てなかった」 「それは執着というのです!」 …世子正論! 「長子相続制度が崩れそうだから、悔しいだけなのです」 激おこ王様の世子の王宮追放宣言 …すぐ撤回するんでしょ?韓国だから 王様の次は王后と 無言のまますれ違う2人 王様に、世子の世継ぎを取り上げる提言王后 「しかし長子相続制度だけは守らねばなりません」 世子が部屋に戻ると世子妃と長子ヒャン オリは自主的に帰宅 「そなたは、私に出会わないほうがよかったのな。そなたは、よくできた女だ」 …“不義”大好き世子の対象外? 出てくる世子を待っていた孝寧大君(ヒョヒョンテグン)と忠寧たち 「ようやく宮中とお別れだ。祝福してくれ」 それぞれの肩に手を置き「お前たち、道は厳しいぞ」 晴れやかな笑みで立ち去る世子 上王提案の臣下たちが王位継承者を決める聴聞会 忠寧「(朝鮮王朝の)正統性は、認めません。反対勢力や政敵を武力で抑え込み粛清するのはもってのほか。今もそれが国を維持する方法だと言うなら、私は正当性を認められません。絶対に、認めません」 喜ぶメン・サソン 「素直に従うようでは王材とは言えん(笑)」ユン・フェ「デェ?」 そのまま忠寧のもとへ 「“反対勢力を粛清しない道を見つける”、そのために王を志したと言っても過言ではありません。だから、嘘はつきたくなかった」 「妥協点を探すところに面白さがあるのてす」 世子と孝寧大君(ヒョヒョンテグン) 「“兄上”、そう呼べ。今日限りで世子を降りる。お前は違う。賢者ではない。賢者にしては傷が少ない」 「諦めろ。お前に譲るために父上を困らせたのではない」 王宮に貼られた誹謗の紙は世子 「父上を断念させるためだ。父上には言うなよ。父上にはあのままでいてほしい」 オリの置き手紙 入水 …父王の孤独を分かち合うため生涯友を作らない誓いの世子に、更に“孤独” 忠寧 「努力します。1人ではなく臣下たちと共に力を尽くします」 川原で元世子と王様 「“譲寧(ヤンニョン)”、お前の称号だ。息子に称号を与えるたびに、平和を願って“寧”という字を使った。弟に王の座を譲ったお前に、“譲寧”という称号はぴったりだ」 「ジェ、お前を捨てたのではない」「それは、分かっています」 戊戌(ぼじゅつ)年6月3日 世子イ・ジェ廃嫡 題3子イ・ド新世子