大王世宗の48の情報・感想・評価

エピソード48
第48話
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Garararara

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朝鮮対馬征伐3…6/29,7/3 朝鮮軍の油断、和睦、「これから朝鮮と対馬は兄弟だ!」、入国窓口、三浦(サンポ)開港、外交、活字印刷、日照り対策、水車、洪水、イ・チョン参判適材適所で苦労 チェ・チョング 監候 パク・シル部隊全滅の危機 イ・スンモン率いる援軍の活躍により、敵の制圧には成功した 180名にのぼる朝鮮軍の兵士が戦死 …勝利に油断して酒飲んでるから 宗俊と都都熊守も捕虜 世宗1年(1419年)6月30日 金田 対馬陣営 ユン・フェ 「いかなる場合も感情に任せた報復はいけません」 …朝鮮(韓国)だよ? 王様が対馬に密使で交渉 「朝鮮に従属させるつもりはありません」 駐屯でも支配でもない第3の道…和睦の申し出 宗俊を解放し世宗の親書を宗貞盛へ 政治的主導権 働き手財源不足、台風で補給船1ヶ月停止で飢えによる反乱 領土拡大(征服欲と殺人欲)の 上王 「チョ・マルセンは、余に諫言(かんげん)したのてまはない。奴は命令したのだ。今や奴さえも、元王の忠犬になろうというのか」 …人望?、残念上王 親書 “民を守る道は和睦のみである。どうか余の思いを拒絶しないでほしい” 〈対馬島主宗貞盛、朝鮮に、降伏する〉 「これから朝鮮と対馬は兄弟だ!」 1419年6月20日に始まった対馬征伐は、同年7月3日対馬島主宗貞盛の降伏により幕を閉じた 対馬の植民地化はなし 朝鮮は対馬を入国の窓口にし、対馬の外交的地位の向上 1426年、釜山浦(プサンポ)、塩浦(ヨムポ)、薺浦(チェポ)の三浦(サンポ)開港…貿易振興で経済的安定保障 武力ではなく外交による対馬への影響力 世宗2年(1420)夏 足こぎ水車 日照りが続く予報 活字印刷試行錯誤 イ・チョン参判適材適所で苦労 脈が弱り身体が弱る上王 「王様、大変です!」 急な洪水で田畑浸水 回回文字…アラビア文字 書雲観(ソウングァン)…天文・気象観測を行う官庁 監候…現在の気象予報士 候気(フギ)…天候を占うこと 重室…気象を占うため土で囲まれた部屋 西氷庫(ソビンゴ)…氷の保存などを担当する官庁 醍醐湯(チェホタン)…宮中で夏に飲まれる飲み物