大王世宗の50の情報・感想・評価

エピソード50
第50話
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Garararara

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集賢殿閉鎖問題、孝寧大君(ヒョヒョンテグン)問題、チョ・マルセン兵曹暗躍、ノ・ヒボン罷免、庚子字(キョンジャジャ)完成!、世宗時代の幕開け、「私の、降伏を受け入れてくれ」 日食予報ズレ 集賢殿閉鎖問題 チョ・マルセン兵曹暗躍 仏教徒お救済を続ける孝寧大君(ヒョヒョンテグン) …民と仏教界が利用する可能性 イ・チョンと世宗 「試行錯誤というのは、技術開発だけでなく政治にも必要だ。共に努力しよう」 上王とチョ・マルセン 「政敵も倒せぬ王様にはお仕えできません」 「仏様がご存知のはずで」 上王と世宗 「兄弟といえど、政敵となれば厳しく罰せねばなりません」 大妃登場! 「そうなればもはや人間ではない」 …朝鮮王は既に? 目を見開く大妃 上王の体(命)を心配するノ・ヒボン尚膳解任 「上王様にお仕えしながら死なせてください」 「そなたまで、余を残酷な人間にしないでくれ。せめて1人くらいは…大切にしてきた臣下のうち1人くらいは、大切に、感謝の気持を込めて見送りたい。余にそうさせてくれるのは、そなたしかいない」 「また明日も会うかのように、出ていってくれ」 パク・ウンの王様と集賢殿守護宣言 考績(コジョク)でチョ・マルセン関連を調べまくる チョ・マルセンのスパイ:キム・シンはどう動く 「何も出てこない。本人はもちろん、外戚を含めた一族全員が不自然なくらい潔白です」 新たな活字印刷 従来の癸未字(ケミジャ)より「5倍早いぞ!」 …赤くないから3倍より早い5倍 イ・チョン工曹参判「あとは、王様が勝つことだけです」 「余はこの活字を庚子字(キョンジャジャ)と命名する」 …世宗2年(1420年) 1234年、高麗が金属活字を開発したものの、実際にはあまり実用化されなかったため 1403年、太宗(テジョン)の指示により癸未字(ケミジャ)を開発したが、活字が蜜蝋だけで固定され、安定性も悪く印刷速度が遅かったため、広くは実用化されなかった 庚子(キョンジャ)の年に開発されたこの庚子字(キョンジャジャ)は、癸未字の問題点を克服し、竹を組み立てた組板を採用した、当時の印刷技術としては画期的なものと言える 庚子字(キョンジャジャ)は世宗16年1434年に作られた、最も美しい活字である甲寅字(カビンジャ)の基礎となった (中略) それは世宗時代の幕開けといえる 世宗時代は輝かしい文化を次々に開花させた、我が国の歴史上最高の時代である チョ・マルセンを訪ねるパク・ウン 「私の、降伏を受け入れてくれ」 膝を折り 「私の命を差し出す。だから集賢殿には手を出さないでくれ。王様から集賢殿だけは取り上げないでほしい」 「答えてくれ!」 窓世誣民(ホクセムミン)…世を乱し民をだますこと 崇儒抑仏(スンユオクプル)…儒教を崇め仏教を抑えること 考績(コジョク)…役人の人事記録