大王世宗の59の情報・感想・評価

エピソード59
第59話
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Garararara

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身命を賭して足を引っ張る朝鮮(韓国)人の器質2 洗脳教育は朝鮮(韓国)の重要伝統 協力するのを厭う国民性 根強い身分制度、進退両難、連座vs断食、奴婢は家畜、更に将来が心配な世子(文帝)、今と未来、ファン・ヒにキム・ムンチョ・マルセン逮捕提案 虜酒千鍾不酔人 胡兒十歳能騎馬 誰知明鏡裏 形影自相憐 官服を着て登庁するヨンシル チェ・ヘサンと四 「反對する者があれば、俺が殴りつけてやる。必ずおまえを守る」 「奴婢に希望を与えないでください。1人に官職を与えれば混乱が生じます」 「そなたは今、身分制度ごときを守ろうと、国の重要政策を放棄したのだぞ!」 …これが朝鮮の中枢   イ・チョンを殴るチェ・ヘサン ファン・ヒの辞職願 世宗「過去を基準にして現在を測る者には未来はない」 重臣たちの連座 vs 世宗の康寧殿(カンニョンジョン)断食こもり 世子に「奴婢は金で売買できるので家畜と同じ」と教える師シン・ジャン チョ・マルセンと敬寧君(キョンニョングン) 世宗とキム・ムン? 「余に名案がある。重臣たちにも断食を命じてはどうか?」 …餓死する民の体験 「贅沢三昧な重臣に断食など、奴婢に官職を与えるより難しいでしょう」 キム・ムンの母は巫女で賤民 「世子として命令する。奴婢のお前が官服を着ることなど許さん。絶対に許さん」 官服返上で座り込みヨンシル 「余の信頼を裏切り、命令に逆らったお前をどう罰すればいい」 「余は絶対にお前を捨てぬ。お前を捨てれば貴重な人材を失う。そして後世の民も素晴らしい文明を失う。それでは申し訳が立たない。こうして、余と共に耐えてくれ。何としてでも我々は勝たねばならぬ。頼む、余の頼みを聞いてくれ」 父世宗を雨に濡れながら待つジョンソ王女 チョ・マルセンが明に知らせる決意 ファン・ヒを訪ねるキム・ムン 「兵判と捕らえれば、この問題を解決する糸口になりますか?」 亡伊(マンイ)、亡所伊(マンソイ)、萬積(マンジョク)…高麗武臣政権期に賤民および奴婢の蜂起を主導 進退両難… 嚢中之雉…優れた人材は自然に目につくものだ 虜酒千鍾不酔人 胡兒十歳能騎馬(高適(こうてき)の営州歌)…敵地で飲む酒にはなかなか酔えない。ここ営州では十歳でも乗馬に熟達している 誰知明鏡裏 形影自相憐…鏡に映る我が姿と現実の私が、憐れみ合っているなど誰も知らないことだ 誰知明鏡裏 形影自相憐…鏡の中の自分と現実の自分は違う→反省ではなく、欲求を満たせぬ者の深い悔恨とも読める