大王世宗の62の情報・感想・評価

エピソード62
第62話
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Garararara

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国も国民も不在の茶番回 風見鶏の国民性…蒸し返すキム・ムンと大局を見ない集賢殿、志を変える王様←これが朝鮮の最高機関 ジョンソ王女の死とシム・オン復権騒動、国の大事より内輪もめ、言うことがころころ変わる王様、国母の願い、ユ・ジョンヒョン領議政辞職、世宗と昭憲(ソホン)の夫婦愛復活 シン・ジャチ 「一体まともな人間はどこにいるんだ!」 …ここは朝鮮(韓国)てすよ? ジョンソ王女を抱きしめたままの世宗に昭憲(ソホン) 「その子を、もう放してやってください。出してやりたいのです。これ以上、王宮に閉じ込めたくありません」 シム・オンの復帰願い →容認した王様が筆頭になるのに気づいてないの? …昭憲(ソホン)は気づいてる←恨みは忘れない 昭憲(ソホン)と母アン氏 「(恨みで)鬼になった母を天が罰したのです!」 …“恨”の国だからね 拒諫(きょかん)は暴君のすること 「余には上奏を拒絶する理由が見つからぬ」 ユンフェと領議政 「シム様は逆徒ではありません!」「そうなると、逆徒にした者たちが逆徒になる。それが報復でなくて何だ!この戦いを受けて立つと王様に伝え」 チョ・マルセン 「今回はしっかり勝たせてもらうぞ。政務の優先順位も分からぬ青二才たちに、この国を任せることはできない」 …同意 国母の願いの通達 シム・オン復権求めず 当時の責任者への処罰も道理に合わない “速やかに、すべての論争を止めよ” ユ・ジョンヒョン領議政の辞職で手打ち …昭憲(ソホン)が家族の保護を約束 世宗と昭憲(ソホン)の夫婦愛復活 ジョンソ王女の没後2年(1426年)、アン氏は復権した 家族への連座責任をっ不当とする、温情ある措置だった さらに世宗は1431年、拷問や自白強要による冤罪を防ぐために証拠主義を導入した しかしシム・オンの復権は、世宗の没後1年のこととなる …冤罪は現在も伝統で続いてますよ? 泣いて馬謖を斬る…目的のためには、惜しい人物でも処分する 国葬都監…王室の葬儀を担当する機関 拒諫(きょかん)…諫官からの進言を拒むこと 権道…王の絶対権力 慶昌府(キョンチャンブ)…王后の公務を遂行していた機関