大王世宗の68の情報・感想・評価

エピソード68
第68話
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Garararara

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「やっほー!」、内紛と足の引っ張り合い大好き朝鮮、チェ・マリルの反旗、残念世子、閭延(ヨヨン)の重要性ナレーション、公嶮鎮(コンボムジン)定界碑を探せ!→発見、“自立”世宗 vs “安定”世子 世宗12年(1430年)春 鴨緑江(アムノクカン)の北、明の国境 皇帝への謁見で世子とユン・フェ芸文館大提学一行 皇帝の朝見拒否 世子の命令によりチェ・ユンドク引き上げ&閭延(ヨヨン)築城中止 女真族の連合軍化 標的は朝鮮 イ・スを兵曹判書に繰り上げ、川沿いの防衛線構築 「余は明の横暴な覇権主義に屈しない朝鮮を望む」 …現在も覇権主義は変わってないですよ? 国境を遼東まで拡大 困惑重臣たち 突然のナレーション 閭延(ヨヨン)は、現在の平安北道(ピョンアンプクド)の中江鎮(チュンガンジン)に当たる 女真との境界地域で朝鮮の軍事的な要地だった 世宗12年(1430年)、明の朱元璋(しゅげんしょう)か中原を統一した後も、遼東は東北アジアを巡る争いの地だった良 西には明の永楽帝の征伐で領土を拡大した明が鴨緑江の北から遼河へ続く国境線を確保していた 当時、遼東に散開していた女真族は、閭延(ヨヨン)より北のイ・マンジュが率いる兀良哈、咸吉道(ハムギルド)会寧(フェリョン)のトン・メンガが率いる吾都里族を中心に連合の道を模索していた 彼らの連合は国境を隔てた朝鮮にとって、大きな脅威となった その緊張の中心に閭延(ヨヨン)があった 部族の連合を目論む女真、発展する朝鮮を牽制したい明、女真族の連合を何としても阻止し遼東より北へ領土を拡大したい朝鮮、どの勢力にとっても閭延(ヨヨン)は死守すべき戦略的な要地だった 明の即戦略兵士は50万 対抗は戦略 チョン・インジの会心の発見 公嶮鎮(コンボムジン)! 「高麗史」「宋史」「元史」私文書まで全て探すように指示 「やっほー!」 歴代の王が公嶮鎮(コンボムジン)より南を朝鮮の領土認定の陳情 明の皇帝回答…“古地図の定界碑が実在すれば朝鮮の領土として認める” 公嶮鎮(コンボムジン)定界碑が見つかっていない イ・スの公嶮鎮(コンボムジン)定界碑を探せ! …タミとプンゲが協力 明ワン・ジンの公嶮鎮(コンボムジン)定界碑破壊命令! …下請けは吾都里族の首長トン・メンガ 世子が望むのは明と同盟の中の自主 “自立”世宗 vs “安定”世子 根性無しプンゲとタミの争いの瓢箪から駒 碑石発見! “高麗之境” 豆満江から北700里、先春嶺公嶮鎮(コンボムジン) 「ここが朝鮮の、最北端の境界です。我が朝鮮の、新たな時代幕開けです」 朝見…進化が皇帝に面会すること 公嶮鎮(コンボムジン)…高麗時代ユン・グァンが建てた北方9城の1つ。豆満江(トゥマンガン)から700里北 公嶮鎮(コンボムジン)定界碑…1107年、東北地域を征伐したユンが建てた碑石 洪武帝…明の初代皇帝朱元璋 高麗之境…高麗の国境。公嶮鎮(コンボムジン)定界碑に書かれた文字。「世宗実録地理志」に 伝わる