大王世宗の75の情報・感想・評価

エピソード75
第75話
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Garararara

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字が読めない問題…部民告訴禁止、実行実証主義、手押、「無冤録(ムウォンロク)」 世子妃ポン氏のちゃぶ台返し! ソサンとタンジの追放案 or 永遠に口封じ案 名探偵晋陽大君 →“ハングル”への道の始まり チョンドゥン 主人を刺殺し世宗を人質に取った奴婢 →息子パク・キョムが父親を殺したのを濡れ衣着せられ 字が読めないのに証文 小科に合格したイ・ド、の体世宗 手押一致 若旦那から「いい話がある」と字が読めないチョンドゥン手押 晋陽大君の提案 検験(コモム)で“死者に語ら姉せる” 肝臓の痛みを感じるユン・フェ 断酒詐欺 世子妃ポン氏のちゃぶ台返し! ソサンとタンジの追放案 or 永遠に口封じ案 →ソサンの反撃策 明からの急使 世宗17年(1435年)北京紫禁城 新皇帝誕生…9歳 →世宗はチョンドゥン問題で役所長官と対面で不在 邪魔をすると牢屋に入れると宣言長官 →王宮で対面 「王より一介の民を大切にしてほしかった」 検験(コモム) →犯人は左利き 息子は右利き、チョンドゥンは左利き 覆検(ポッコム)要請晋陽大君 「我々は死者の言葉を聞き逃してたかも」 →刺殺ではなく毒殺 生前の傷ならコチョに反応 タイミングよく附子を売った男を連れて入室ユン・フェ →博打の借金隠しの犯行 「朝鮮には、発音に準じた新たな文字が必要だ」 世宗14年(1432) 世宗は道徳教育のため、「三綱行実図」を編纂 世宗22年(1440) 体系的な検験(コモム)制度の確立のため、「新註無冤録」を編纂。民が情報を解読し自らの権利を守れるよう、文字創製を決意した。 そして2008年10月9日 訓民正音の交付から562年が過ぎた 謎の過去ダイジェスト…ヨンシル(奴婢代表)とダヨン 部民告訴禁止法…民や奴婢の地方長官や主人に対する告訴を禁じた法。殺人と謀反は別 実行実証主義…証拠のない逮捕や拷問を禁じること。世宗13年(1431年)制定←現代でも守られてないよ? 無冤録(ムウォンロク)…中国元代の王与(おうよ)が、宋代の指針書をもとに編纂した法医学書 検験(コモム)…遺体を調べて死亡原因を究明する 覆検(ポッコム)…1つの死体を2回調べること 鍮尺(ユチョク)…真鍮でできた定規 刺傷(チャサン)…刃物で刺された傷 コチョ…強い酸 附子…毒性の強い漢方薬