大王世宗の82の情報・感想・評価

エピソード82
第82話
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Garararara

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百叩きの刑ヨンシル、相変わらず民のことより身近な事を選ぶ学士たち、伝統のすぐ心変わりする国民性、暦の資料と簡儀台を破壊しようとするチョン・インジ、「彼が残した心を忘れるな」、アイコンタクト、ヨンシル退席、七政算(チルジョンサン)完成、朝鮮の音の秘密、昭憲(ソホン)の貢献∶3つの音 刺字刑(チャジャヒョン)で“逆徒” …“賊”は10話 →なし 「どこまで王様が残酷になれるか」 →百叩きの刑 ワン・ジン〈泣いて馬謖を斬る…。朝鮮の王がついに刀を抜いたか〉 ワン・ジンとチェ・マルリ利害一致∶文字創製 文字創製の証拠の紙を燃やすチョン・インジのもとへチェ・マルリ 「(奴婢ヨンシルの上官で)我々にも革命を恐れない時期があった」 「階級意識より怖いのは惰性だ。変化を恐れて、現状維持のため沈黙するほうが危険だ」 気絶したら水をかけて目を覚させ継続 止めに入るチェ・ヘサン 「鬼でなければここまでできない」 …“朝鮮”の王様ですから 「30年尽くした代価がこれでは惨酷すにる!」 …連行する前に喋るだけ喋らせる優しさ ヨンシルの刑罰に反抗して暦の研究をやめる宣言イ・スンジたち 不要の研究資料と簡儀台を爆破させようとするチョン・インジ 止める学士 …本の中身は白紙なのが見えてるよ?←演出?手抜き? 「怒りより強いそなたの情熱、朝鮮暦に対する情熱を忘れてはならん」「これを作り上げる時や観測を行う時はいつも上護軍様がいました」 世宗とチョン・インジ 「そなたは何を捨てた?」「民を守る心です」 「チャン・ヨンシルはここに心を残した。自分が王様に見捨てられても守るべき民がいるからだ。自分が開発した技術を、必要としている民がな。彼が残した心を忘れるな。その心を受け継ぐのは、イ・スンジ、そなたの仕事だ」 見つめ合うヨンシルと世宗 「苦しまないでください。すぐに終わります「私を…そなたを見捨てた私を許すな」「私が王様でも同じことをしたでしょう」 百回終了! 「これにて王宮に戻る」 世宗とワン・ジン 「どうか無事に帰国したまえ」 コケにされて激おこワン・ジン チェ・マルリに新王擁立を勧めるへ・スとワン・ジン 朝鮮に内政干渉しない約束を取り付けるチェ・マルリ ヨンシル手作りの拡大鏡 涙でぼやけて見えない世宗 世宗24年(1442)5月、ヨンシルは不敬罪で罷免となり簡儀台からも景福宮(キョンボックン)からも姿を消した しかし、朝鮮の天文観測は続いた 同年、ついに朝鮮独自の暦法が完成し、“七政算(チルジョンサン)”と名付けられた ハ・ヴィジ一派がヨンシルを救わなかったチョン・インジに反旗 チェ・マルリ罷免を訴える世子 「沈黙する臣下より反対派のほうが、王が進むべき道を明確に示してくれる」 集賢殿をチェ・マルリに任せるよう提言ファン・ヒ →集賢殿学士の兼務禁止処理を指示 …政治介入阻止 昭憲(ソホン)のアイデアで、文字の切離し∶2つではなく3つ∶真ん中の音 「答えは“オ”た」 2音ではなく3音 朝鮮語には1文字に3音∶初・中・終…初音・中音・終音 「初音・中音・終音、これを表現する文字。あとは文字の形を考えるだけでいい」「喜んで、いいのてすか?」「もちろんだ。朝鮮の母であるそなたが文字創製にも貢献した」 刺字刑(チャジャヒョン)…罪名を入れ墨すること 徒刑…重労働を科す刑罰 百叩きの刑…杖刑の中で一番重い。肉が裂け骨は砕け確実に死ぬ 微吟緩歩(ミウムワンボ)…小声で歌いながらゆっくり歩くこと 吟風弄月(ウンプンノンウォル)…風や月を対象に詩を作り楽しむこと 賜暇読書(サゴトクソ)…有能な若い学者に与えた研究余暇