ワイC

アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場のワイCのネタバレレビュー・内容・結末

-

このレビューはネタバレを含みます


最終エピソードまでの感想:
1話:最後に歌うデヴィッドボウイのLife on mars の歌詞がぴったり1話の内容と合っててこの歌に合わせるために話考えたでしょ、と思った

4話まで:
見終わったけどダンディ最高にムカつくね。S2のマザコン殺人鬼もまあまあ嫌いだけどダンディには負ける。
ドラマじゃないけどダンサーインザダークのセルマもムカついたなあ。やっぱりピエロはいい奴だったんや!!!あとチケット売るジミーとか子供達を助けるジミーとかマギーに優しくするジミーとかみんなを助けるジミーとか最高でした





全体の感想:
シーズン4、アメホラの中でも人気ないみたいな噂を聞いたけど私はすごい好き。
挿入歌のセンスが全部良いし全シーズンのなかで一番うまく話がまとまってるような気がする。



特に私のお気に入りのエピソードは10話だなー。シーズン2のペッパーとシーズン4のペッパーは同一人物だって知っていままで独立した4つの話だと思ってたアメリカンホラーストーリーが実は同じ世界で起こっている話だと知ってライアンマーフィー監督天才だなと思った。ペッパーはソルティもフリークショーも失ってしまったけどシスターメアリーユニスにも気に入られて、本当に良かったと思って泣いた。エルサとシスタージュードが似てるから(というか同じ女優さん)シスタージュードにすぐ懐いたりとかしそうだと思った。


最終回の感想はダンディが大量虐殺したときはぁ〜〜??とまずなりました。私前述の通りダンディくそ嫌いなんですけどいつになったらダンディ惨殺されるのかな....とか思ってたらちゃんと惨殺されてて良かったです(サイコパススマイル)。
執事ジミーまじ可愛いかった...



駆け落ちしようとしてた人も余命あとわずかで旦那ともうまくいってなくて夢を掴んだのに失ったものの方が大きかったエルサだけど最後にフリークショーのみんなとあえて良かった....最後にデヴィッドボウイのヒーローを歌わせるセンスも良かった。


I just wanna be loved----Elsa Mars