
小説家の夫とその妻が、田舎町の森の中にある親族の空き家の小屋を訪れる。そこには夫の叔父が遺した日記があり、離れて行った妻への想いが書き綴られていた。しかし叔父は妻殺しの容疑者となっており、そのことを次作の題材にと思っていた夫は、30年前に叔父に何が起きていたのか興味を持つことに。しかし叔父は魔の声の囁きよって呪われており、その終わらぬ呪いが夫とその妻にも降りかかってしまう。魔の声を囁く不吉な女は、一体何者なのか?時代を超えて降りかかる呪いの恐怖を描く衝撃ホラー!

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