RyoWatanabe

「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へのRyoWatanabeのレビュー・感想・評価

3.0
✅ アクションのスピードとテンポの速さが圧巻!
✅ 鬼=悪ではなく、背景が描かれることで感情移入できる
✅ 不死身同士のド派手な戦いがとにかく熱い!

 初めての「鬼滅の刃」鑑賞。
 噂には聞いていたが、アクションのスピード感とセリフのテンポが異常に速い!1.3倍速再生なんてしたら絶対に追いつけない(笑)。「ドラゴンボール」ではかめはめ波1発に30分使っていた時代と比べると、現代アニメの展開スピードは本当に別次元だと実感した。

●「鬼」はただの悪ではない
 本作で特に印象に残ったのは、鬼=単なる悪役ではないという描き方。
 敵である鬼たちも、かつては人間だった。彼らが鬼になってしまった背景や理由に触れることで、敵にも感情移入できる構成になっているのが良かった。 単純な勧善懲悪ではなく、「なぜ彼らは鬼になったのか?」に焦点を当てることで、物語の奥行きがぐっと深まっている。

●不死身VS不死身の超高速バトル
 鬼も人間もとにかく不死身。
 鬼はもちろんのこと、柱たちも「この攻撃食らって大丈夫!?」というレベルで戦い続ける。
 超高速の剣戟、派手なエフェクト、細かく練られた演出が、まさに「現代アニメらしさ」を感じさせる。
RyoWatanabe

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