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バッド・ティーチャーのchinsukoのレビュー・感想・評価

バッド・ティーチャー(2011年製作の映画)
3.0
キャメロン・ディアスの“性悪教師”ぶりがハマってた

一昔前のアメリカン・コメディという感じで、普通ならこんな問題教師の小細工はすぐバレて糾弾されそうだけど、そこはコメディ、主人公のイイように廻っていく。
すこし(かなり)犯罪紛いなくらい大袈裟にやった方がストーリー映えはする。

キャメロン・ディアスは当時39歳ぐらいで、アラフォーだけど抜群のスタイル・キープで目の保養にはなる。

キャメロン演じるエリザベスの目指すのが高額の豊胸手術っていうのもブットんでる。
あの手この手、ほぼインチキ紛いの方法で金を工面するというパワーはある意味凄いと思うが、これもコメディならでは。

何でもコメディだからで済ませる強引さが当時のノリの様に思える。

キャメロンの性悪教師は、面白くはないが不快でも無い。

要はまあまあ楽しめた、という程度かな。
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