chinsukoさんの映画レビュー・感想・評価

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シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.2

見たような気がしましたが、なんと今回が初見です

『バットマン』で一躍有名になったティム・バートン監督の作品で、監督自身の投影だと聞いたことがあります。

主人公エドワードは人造人間ですが、ハサミを使
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夏の砂の上(2025年製作の映画)

3.8

何も起きないんだけど、結構見れた

オダギリジョーさんはいつものオダギリジョーなのですが、方言もあって結構マイルドな印象を受けた。

松たか子さん演じる妻との子供を水難事故で亡くし、やる気もなくフラフ
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層間騒音(2025年製作の映画)

3.0

団地の騒音問題を扱ったホラー

いや、何が恐いって
寝落ちしちゃって、起きたら開始30分の場面になってたこと。
ここ見たなって場面まで戻ってた。
もう自分ったら寝落ちと巻き戻しをセットでやるクセがつい
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.6

前作からきっかり一年後に公開された続編

製作・撮影は続けて行っているので一年も待たせる意味が良く分らないし、前作はそんなに見たくて観てないので本作も一応見ておこうという、義理にも近い感じでの鑑賞。
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シンデレラガール(2023年製作の映画)

3.4

義足であることをポジティブに捉えたモデルの話

パラリンピックなどで義足のランナーを見る事がありますが、走るのが好きならば義足であろうと努力で人並みに走れるというのを知っています。

そこに注ぐ情熱や
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⽊の上の軍隊(2025年製作の映画)

3.6

太平洋戦争で生き延びた2人の日本兵の話

沖縄・伊江島の終戦間近、アメリカの猛攻撃により日本軍は壊滅状態にあった。
山下と新兵・安慶名は辛うじて生き残ったが、巨大なガジュマルの木の上に身を隠し、約2年
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.8

これはコメディなのか?狂気しか感じない

興味はあったが見れずにいた作品。
『ジョーカー』の元ネタとあって、類似しているところが多かったが、自分は『ジョーカー』よりも狂気を感じた。

デ・ニーロ扮する
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ロストランズ 闇を狩る者(2025年製作の映画)

3.0

配信が随分早い気がする、今年の1月に公開された作品。

ミラと監督の夫婦タッグ作品で、やっぱり『バイオハザード』シリーズに寄っている感じ。

ミラの役名がグレイ・アリスだし、ミラの瞳のアップなど、バイ
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フィリピンパブ嬢の社会学(2023年製作の映画)

3.8

お勉強というより純粋な恋愛モノだった

公開当時から見たかったけど見れなくて、いつの間にかU-NEXTやらでレンタル配信されていたのでようやく見れた。


自分はキャバクラなら行ってたけどフィリピンパ
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アイム・スティル・ヒア(2024年製作の映画)

4.0

軍事政権下とはいえこんな悲劇が起きていたとは

政治的迫害の被害者はルーベンスだけではありませんが、同様に数多くの悲劇を生んだことは確かです。

本作はルーベンス・パイヴァの家族、特に妻のエウニセの視
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We Live in Time この時を生きて(2024年製作の映画)

3.2

自動車人身事故の加害者と被害者、恋愛に発展するのは普通ありえないと思うのだが、実話じゃないのでアリとするか

作品の評価というか、自分の人生にとって何ひとつ共感できない内容であった。

妻の病気以外は
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ブゴニア(2025年製作の映画)

3.6

まったく見る予定ではなかったが、レビュー数が凄いのと、もうすぐ終わりそうだという事で鑑賞。

ツマらなくはないのだが騒ぐ程でもなく、何がそんなに良いのかはレビュアーさんの感想を見るとして、自分が今思う
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恋に至る病(2025年製作の映画)

3.2

別にキラキラ系が好きって訳ではないけど、本作は全然違った

何となく見たのだが、意表を突かれた感じでどっちかというと恋愛よりミステリーに近いかも。

転校してきた望は近所の景と同じ高校に通う。人気者の
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

4.2

これは是非観ようと思っていた作品。
客は自分含め2人だったが、かえって周りを気にすることなく集中して見れたので良かった。

本作はコメディではないがシリアスでもなく、ブレンダン・フレイザー演じる在日ア
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Mr.ノーバディ2(2025年製作の映画)

3.8

誰でも無い男、仕事は殺し屋、第2弾!

4年後にカムバック!するも、やってる事はほぼ同じ。でも面白い!

今回は思い出の地に家族旅行に出かけて、思わず大乱闘してしまうって話。

このオヤジ、普通じゃな
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プロセキューター(2024年製作の映画)

3.8

ドニー・イェン流、「検察官はかくあるべき」

アクションと司法の融合なんてドニー・イェンしか出来ないように思えます。

アクションはキレがあるし、とても60歳を過ぎた人とは思えないほど、60代はまだま
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(1990年製作の映画)

4.0

世界の巨匠、黒澤明監督の晩年の逸品

監督自身が見た夢を具現化した8つのオムニバス。

前半は幼少期に見たであろうファンタジーな内容。
後半は人と自然にまつわる環境問題へのメッセージ性が高い内容

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ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション(2024年製作の映画)

3.0

冒頭のアクションから一変、尻すぼみな結末

まず邦題が盛りすぎ。ワイルドスピードの副題みたいで勘違いするかも。
まあ「台北の週末」じゃ誰も見ないか。

暴走気味のDEA捜査官と台北の麻薬密売組織の争い
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けものがいる(2023年製作の映画)

3.2

訳が分からくてどうしようか迷った

前半30分で訳が分からない状態になり、一時停止して解説やレビューを読む羽目に。

う~ん、それでも楽しくはない。

現代が2044年で、AIが支配する世界の人間の在
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エンジェルフライト THE MOVIE(2026年製作の映画)

4.0

『ほどなく、お別れです』と類似した話ですが、こちらは「国際霊柩送還士」でアマプラによる全世界に向けた内容となっております。

4つのエピソードがあり、どれも残された家族の辛い心情を描いています。
4つ
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教場 Requiem(2026年製作の映画)

4.0

未来の警察官を育てる教場。そこは警察官に不向きな人間を篩に掛ける場所でもある。
教官である風間公親は、生徒である警官のたまごたちのささいなミスや嘘を見逃さない。

という訳でNetflix版に続く劇場
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007/死ぬのは奴らだ(1973年製作の映画)

3.6

サー・ロジャー・ジョージ・ムーアによる3代目ジェームス・ボンド初作品

ロジャー・ムーア版007は7作品あり、比べると本作は地味ではある。

しかしムーア氏のボンドはユーモアがあり、アクションはコネリ
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ルノワール(2025年製作の映画)

3.6

主人公・沖田フキ(11歳・小5)

3人家族。父親は末期ガン。母親は会社の管理職。
母、小言多し。フキちゃん聞いちゃいない。
父、優しい。でも会社では人間関係うまくいってない。もうすぐ逝く。
趣味、人
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子鹿のゾンビ(2025年製作の映画)

3.0

森林破壊によって凶暴化した牡鹿バンビの復讐

またしてもディズニーアニメのキャラクターを題材にホラー化した作品。

バンビが汚染物質によって巨大化し家族を奪った人間を襲うというもので、エクスプロイテー
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感染家族(2018年製作の映画)

3.2

3年前に見ていた事を忘れてまた見ちゃった

そんな面白い話じゃないいんですがね、何でまた見たのか

前半と後半のギャップが面白いと言えばそうなのだけれど、突き抜けて面白い訳ではない。

前半にゾンビ青
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邪厄の家/バーン・クルア 凶愛の家(2023年製作の映画)

3.6

ちょっと変わったタイ・ホラー

ある3人家族が住居を貸し出したのを切っ掛けに、夫がカルト集団の信仰にハマッたのではないかと思う妻。
夫は今の妻と結婚する前に娘がいたが事故で亡くなってしまい、今の妻と結
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インビジブル(2000年製作の映画)

3.2

ポール・ヴァーホーヴェン監督の最後の(?)エンタメ作

『ロボコップ』(1987)以降、本作までエンタメ色が強く話題性のある作品を手掛けてきた監督だが、2000年以降は地味な印象の作品が多い。アメリカ
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愚か者の身分(2025年製作の映画)

3.8

心揺さぶられる2時間10分、でも出来れば見たくは無かった

こういう辛い稼業の話は五万とあるのだが、見る際は映画の中の話だと割り切って見ているので、いつもはそんなダメージは無い。

しかし本作はダメー
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この愛のために撃て(2010年製作の映画)

3.8

程よい疾走感とテンポ良いストーリー運びに好感

85分という短さながら無理がなくハラハラできる良作

主人公は身重な妻をもつ見習い看護師サミュエル。ある日病院に男が交通事故で運ばれ、男は何者かに亡き者
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ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい(2023年製作の映画)

2.4

いや~自分には合わなかった

題名からして敬遠していたが、食わず嫌いはよくないと思い鑑賞してみた。


自分もそんな明るい人間ではないのだけれど、これは暗すぎた。

大人になりかけで、ちょっと変わった
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This is I(2026年製作の映画)

4.0

はるな愛さんの自伝的ストーリーを軸に、和田医師の葛藤も描く

Netflixは80年代とか昔活躍してた人の生涯をクローズアップするのが得意ですね。

はるな愛さんはホント昔見ていたので、懐かしさとドラ
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ブラック・サンデー(1977年製作の映画)

3.8

古い映画だけど中々面白い

「黒い九月」と呼ばれるテロ組織とイスラエル諜報特務庁のカバコフ少佐との死闘を描く。

テロ組織の男女が入念な計画準備と、きたる実行の日を迎えるまでの様子が淡々と描かれていて
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マリウポリの20日間/実録 マリウポリの20日間(2023年製作の映画)

4.0

AP通信のウクライナ人記者ミスティスラフ・チェルノフ氏による記録映画。

2022年2月にロシアがウクライナ全土への侵攻を開始。
ウクライナの東部に位置するマリウポリでは連日ロシアの軍事攻撃が続いてい
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愛はステロイド(2024年製作の映画)

4.0

原題:Love Lies Bleeding
リメンバー~愛は血を流す~という懐メロを思い出す

80年代が舞台で、ジムの店員ルーとマッチョな女性ジャッキーが出逢い恋に落ちる。
しかしルーには厄介な家庭
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白い家の少女(1976年製作の映画)

3.6

ジョディ・フォスター(14)の存在感に尽きる

古い映画、古いサスペンスでジョディ・フォスター以外は斬新さはないものの、当時のサスペンス映画ってそういえばこんな感じだったと、回顧的になってしまうのは致
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ハンス・ジマー&フレンズ:ダイアモンド・イン・ザ・デザート(2025年製作の映画)

4.8

2025年は映画音楽の巨匠ハンス・ジマーのライブ・パフォーマンス映画が立て続けに上映されたが、本作はドバイのコンサートの模様を収録したドキュメンタリー。

映画の著名人との対談が挟まれ、ハンスの人柄や
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