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家族という病
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家族という病の作品紹介

家族という病のあらすじ

売れっ子のミステリー小説作家・田原純一郎(藤本隆宏)は、強烈な妻の麻里子(友近)に人生を支配され、本来の才能を眠らせたままだ。 定年後も母の期待を裏切れず、偽の重役を演じ続ける元エリートサラリーマンの男・松原雄二(寺泉憲)。彼は引きこもりになった息子を抱えながら、虚飾の人生を続けている。 そして有名女子高に通う黒木まりあ(廣井若葉)は、母の玲子(椿原愛)がAV女優だという噂が学校中に広がり、追い詰められていく。 三つの家族が抱える虚飾と欺瞞の前に現れたのは、裸体をテーマに文学賞を受賞した新鋭作家・藤田森(小出恵介)だった。公園で自由に暮らすホームレスの女性(渡辺えり)は、彼らとはまったく別の存在として、静かにその姿を現す。安定という名の不自由か、孤独という名の自由か──ある台風の夜、巨大な木のエネルギーに導かれるように、彼らの運命が激しく交錯していく。

家族という病の監督

大山千賀子

原題
製作年
2023年
製作国・地域
日本
上映時間
96分
ジャンル
ドラマコメディ
配給会社
Cinemago

『家族という病』に投稿された感想・評価

1.7
余りに唐突なシーンの羅列に驚かされた。
早く家に帰りたいと思った駄作。時間とお金を返して頂きたい。
オムニバス形式で話が進みながらそれぞれが少しだけ関わっている系の映画。

それぞれの「家族」の抱えている闇、というより確かに「病」がクローズアップされている。という話なんだろう。

原作を読んでいないので、原作通りなのかは不明だけれど、どうにも話が散らかっていて、公式サイトの登場人物の説明を見てそういう設定なんだと分かった部分が多い。

普段はあまり技術的なことは気にしないけど、やけに不自然なカット割り、一瞬飛んだんじゃないかと思うような場面もあり、変なところで気になった。

こんな中途半端な感じになるなら、いっそのこともっと登場人物を削ってしっかり描いたほうが良かったんじゃないかなぁ。

引きこもり男とか、公式サイト見ないと全然設定わからないよ。