物語の場面場面が点として存在していて、線として繋がってない印象。
なんか不自然なカットや暗転も多いし、最初の執筆中のシーンも無駄に長く役者さんの負担を心配してしまった。
原作もこんな感じなのかと思っ…
『家族という病』を見て先ほどは有意義な時を過ごすことができました。
人を深く理解している人は、この作品に共感できると思います。樹木や波は、人間に疲れた人にとっては大切な存在です。わたくしも自然界から…
期待していただけにちょっと残念だった。私には合わない作品でした。演出、映像、セリフ、全てが古く感じた。古いが悪いわけではなく、中途半端な感じを受けた。綺麗な映像の後に安っぽい映像だった李、狙っていた…
>>続きを読む家族の闇を真正面から描いていて、重かったけど考えられる作品でした。登場人物の心情がリアルで印象的。映像が思っていたよりもすごく綺麗で素敵でした。5つのエピソードからなる1つの作品でしたが、1つずつが…
>>続きを読む父親役である藤本隆宏さんとのシーンが多かったのですが、
どのようにこの言葉を伝えれば相手を怒らせることができるかな?ということは常に意識していたと思います。監督と相談しながら芝居の方針を決めていくこ…
下重暁子さん原作の映画化。期待して観賞しましたが、残念な結果。題名と筋書きの関係、オムニバス化した意味、エロやホームレスを描いた理由等々、「意味がわからない」というのが率直な感想。上映後のトークショ…
>>続きを読むオムニバス形式で話が進みながらそれぞれが少しだけ関わっている系の映画。
それぞれの「家族」の抱えている闇、というより確かに「病」がクローズアップされている。という話なんだろう。
原作を読んでいな…
(C)「家族という病」製作委員会