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Visions of Suffering(原題)
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『Visions of Suffering(原題)』に投稿された感想・評価

まぢでタイトルの通り見た者も苦しみを伴うワケワカメ映画の極地。

アート系ホラー好きなら皆んな一度は見たことあるロシアの基地外監督アンドレイ・イスカノフのやつ。僕も重い腰上げてようやく見たけど想像通りハマらんかったよね。

そもそもアート系がスカンのんですがまぁ話題についていけないの嫌なんで一応見てみたぞ!


奇形生物が掬う謎の異世界の悪夢に苛まれる主人公は、ある日電話から奇妙な声が聞こえる現象に陥り、電話修理士を呼ぶもののその老人は普通の電話修理士では無く、
吸血鬼と呼ばれる取り憑いた者に悪夢を引き起こす幽霊の専門家でもあったから一石二鳥だったよね!

ところが吸血鬼の存在を知った人間を殲滅するべく吸血鬼さんは殺し屋を送り込んで来たからさぁ大変。
自らの危険を払拭すべく主人公は電話回線を通じ危険な異世界へと足を踏み入れるっちゅう話。


とりあえず『Nails』と同じく会話っちゅう会話は殆どなく、イスカノフ風味全開のちんぷんかんぷんな世界と不気味な描写が乱立していてまぢでストーリーとか無いに等しいくらい意味は分からんのんやが、とりあえず意味わからんもんを楽しんだ者勝ちというやつ。


まぁ『Begotten』とかが好きなアート系なホラー好きな人ならハマるんちゃうん?

僕はとにかくフラッシュ点滅多いのと奇形女の無駄な悲鳴とキィーン音がうざくて頭痛くなって何回も途中で挫折して苦節10日くらいかけてようやく見れたよね。

まぁ面白かったところは死姦してる時のパコパコ音が後付けなんか全然パコパコ音に聞こえないことと、クソダサデスメタメイクのおっさんが飛んできたナイフとオフィスチェアで作ったような大砲で死ぬシーンの雑コラCGくらい?

多様してる早回しも鉄男のパクリにしか思えんよな。

そもそもこの手の意味わからん内容で120分は普通に苦痛やろ。せめて童貞作の『Nails』みたく60分くらいにまとめてけろ。

まぁ4時間超えのナイフの哲学は見る気も起きんし多分今作の事を思うと挫折しまくって10年くらいかかりそうやで、、
いも
4.7
ジャケがとにかくいいのよ〜
これはめっちゃカルトな映画だと思う
個人的にはすごく好きだった!
この監督の別作品もめっちゃ気になるわ

『ザックリあらすじ』
ある男は、苦痛と信仰、快楽が結びついた思想に触れたことで、次第に現実と悪夢の境界を見失っていく。
彼の見る世界は、不気味で意味不明なヴィジョンに侵食され、宗教的イメージや異形の存在、SF的な光景が次々と現れる。

『感想』
・まさに悪夢そのものって感じで最高だった
・90年代のインダストリアル・ビジュアル
 をそのまま映画に落とし込んだような映像
 世界がとにかくツボで、MVや実験映像の
 延長線上にある感覚が強く感じられた。
・映像は正直かなりチープなのだけど、その
 安っぽさが逆に不気味さを強めていて、作
 り物感が消えないぶん、現実と悪夢の境界
 がずっとズレたまま進んでいくのがすごく
 良い。
・意味不明で不穏なイメージの連続、気持ち
 悪さ全開のグロ描写、そしてクソチープな
 3D表現など、一見すると「変」としか言い
 ようのないシーンが次々に出てくるが、そ
 の全部が自分の好みに直撃した。
・主人公が「苦痛=信仰/快楽」といった思
 想に取り憑かれ、徐々に壊れていく過程を、
 物語として説明するのではなく、ひたすら
 映像の感触だけで見せてくる構成もとても
 印象的だった。
・終盤に突然始まる疑似SF的な展開も強烈
 で、現実から完全に逸脱してしまった精神
 の行き着く先を見せられているような感覚
 があった。
・個人的にチープなクリーチャーたちには不
 思議と愛着が湧いたw
・理解するというより体験する映画で、間違
 いなく人を選ぶ作品だが、自分にはドンピ
 シャで刺さる一本だった。