このレビューはネタバレを含みます
視線恐怖症の人はキツいだろうなと思った。それとも少し共感できるのだろうか
暴力で検索かけて、様々な暴行の動画見漁るシーンなんか刺さった。今回は設定上伝播していく設定だったけども、世の中には暴力が溢れるほどあって検索すれば簡単に動画で可視化できてしまう時代なんだと怖いようななんか悲しいような複雑な気分
ヴァンサンのメモの取り方なんか好きだった。マネしたくなる
ヴァンサンがヒロインに対して暴力振るってしまうのは正直予想できたけど、音楽が乗って場所が草原のど真ん中というシチュエーションなのが物悲しさが伝わって良いシーンだったと思う。
見る前から期待してなかったけどやっぱり原因とかは解明されないのね。そういうの期待している人は観ないほうがいいと思う。
心理学の先生の言ってることと、犬は結局関係あるのかな?
テーマとしては誰にでも残虐性は持ち合わせているという事でいいんだろうか?エンタメ極振りというわけでもないしメッセージがハッキリ出ているわけでもなくどうとっていいか最後までわからんかった。
ストーリー上とはいえ、グラサン買わんかったり人と目合わせすぎでしょとか思うけど今更言ってもなって感じ
スーパーで大量に人をひきつけてくシーンは面白かった笑