耳が聞こえない両親を持つ子供(聴者)の心境って凄く難しいんだろうな。悩みや葛藤は家庭で違うし、それが障害があるないに関わらずだけど 思春期のあの頃に 普通じゃない 周りと違う っていうのが物凄く嫌な気持ちになるの苦しい
どうしたって健常者の当たり前、普通が基盤にあるから 障害を持つ方に可哀想だとか大変だとか思ってしまって楽しみややりがい生き方を奪ってしまうこともあるから
これも私の人生だと言えるのが素晴らしいし見習いたい あたしもそう言えるように生きたい
最後の電車のシーンと音が無くなるシーンは感動した お母さんのくれる愛が大人になってもずっと変わらないの、自分の母親を思い出して号泣した
吉沢亮の演技が良かった