かなりよかった、特にラスト5分くらい(大が駅のホームで泣く無音のシーンと電車の中で二人で手話で話しているシーン)がよすぎる
変にお涙頂戴演出じゃなくてなんか淡々としていた感じが良かったな、ドキュメン…
【自分の世界で生きる】
耳が聴こえない両親に育てられ、自分の世界を持たずに大人になった主人公が、少しずつ、本当の意味で子供になり、本当の意味で大人になる様子を描く。少しずつ見える世界が広がっていき、…
大々的な物語の展開があるわけではないけれど、終始大の苦悩をセリフだけではない表情や目線行動で表現出来ていて、役者の凄さを改めて実感。
幼少期には周りと違うこと=変、という言葉で一蹴されるのが切ない。…
幻冬舎 2024「ぼくが生きてる、ふたつの世界」製作委員会