酷評の嵐が吹き荒れるこの映画、劇場で見るつもりは無かったが、好奇心から行ってしまった…。
いや、なんというか、別にそんなボコスカに叩かれるほど酷い作品ではなかったのでは…?
アメリカン・サイコのあのシーンをパロディしてたのは結構好きだったな!ミッキーもあのシーンがやりたかったってことか
本編とは特に繋がりのないミッキーが眼帯の子を襲う話も、光を奪っていたぶるところがとても恐ろしかった
ミッキーが人を殺す理由も瞬間移動も、光を嫌う理由も、想像すれば何となくの察しはつく感じになっていて、展開や終わり方も視聴者に委ねるタイプで次回作に引っ張るようにしていて、別に嫌いではなかった
意図して明かしていないという望みにベットして少し高めに評価しとこう