「ついてくる」
違和感のない映像でなかなかの良作。投稿者の喋りに不自然さが無いのも良い。封印映像というよりほん呪っぽい。
「埋蔵金AI」
打って変わって封印映像らしいドラマパート。態度の悪い輩風配信者が酷い目に遭うのがイイね。やたらと反応のいいAIはどこ製?DeepSeekかな?(笑)。今回も編集室が貸し会議室っぽいね。専門家の目のモザイクがズレそうになるのには笑った。
「共鳴」
引き続き投稿者のお芝居が気になるドラマパート。動画に映る友人はもっと酷い棒読み。内容も馬鹿馬鹿しいコントですね。いかにも弾けそうにピアノの前に座る友人が単音しか弾かないのには笑った。今時ありえないくらいベタな貞子風の幽霊にはちょっと呆れた。
「ある怪物製作者の取材」
投稿者の女性が関西弁でガラが悪い。なんだか低予算映像制作業界の愚痴を聞かされているような内容だった。小汚い特殊造形家のスタジオは本物っぽいので、業界人なら収録場所をすぐ特定出来そうですね。
今回は冒頭のタイトル以外はイマイチで、なんだかやっつけ仕事の様に感じました。玉置さんもちょっとしか出ないし…長く続いているシリーズなので頑張って欲しいです。