『早乙女カナコの場合は』を観ようと思っているので、これも触れておきたくて観ました。
緩くて激しい復讐劇が最高に見応えあってめちゃくちゃ好きでした。
のんさんの不憫な時の演技が失礼かもですがめちゃくちゃ様になっていて良かったです。
あと、光石研さんの贅沢な使い方には驚きました。友情出演という訳でもないのにこれだけしか出ないの?というサプライズ感。嫌いじゃないです。というかむしろ好きです。
98分というそこまで長くない、映画で観るにはかなり良き短めの時間で沢山の復讐が観れるし、人々の葛藤・悩み・覚悟といった感情をかなり全面に出している感じが人間味に溢れていて良いなと思いました。
コメディチックでクスッと笑える展開も多々ありめちゃくちゃ楽しめました。