どこまでも伝記みたいな架空のお話⛪️
ラースローは差別・迫害された祖国から、命からがら海を渡ってきたのに、やっぱり差別され踏みにじられ…
ハリソンは理解者みたいな顔して支配欲が強いだけだろうし、きっとラースローの建築の芸術的な部分もわかってなさそう。
ラースローは、ハリソンなんて…と思いつつ、従わないと自分のやりたい仕事ができないジレンマ。
姪っ子に大切なのは旅路ではなく到達点、と言われていたけれど、ラースローの到達点だと思われる建築物は展示でしか見せられていなくて違和感…
自分の言葉で語れず、姪っ子の良いように言われている=ある種の支配下に置かれているってことなのかな。最初と最後は姪っ子のシーンなのも。
オープニングタイトルやエンドロール、インターミッションも、もちろん本編もすごくスタイリッシュでおしゃれ!
上映時間も
前半100分
インターミッション15分
後半100分
という積み木みたいな構造美🏘️
ラースローの建築みたいに、細部までこだわり抜かれているような美しいショットに音楽。
まさにアートって感じだった🎨
観終わってからつい
ラーズリー・トート
ヴァン・ビューレン・コミュニティセンター
で検索しちゃった
やっぱり実在してない…🤔笑