ティモシーチャラメがこれのために楽器と歌を猛練習したって聞いたのと、映画秘宝に久々にみうらじゅんが出てて、みうらじゅんがこの映画のことについて話してたのが気になったからみてみた。
A complete unknown に相応しい人物であった。過去も出自もわからない、フォークが歌いたいのかロックしたいのかもわからない、他人に自分を何かの型に当てはめたり、分類されたりするのが嫌なんだろうな。
ポートランドフォークフェスでLike a Rolling Stone 演奏するシーン、めっちゃカッコよかった。伝えたいことが伝わればフォークだってロックだってエレキだってアコギだってなんでもええんや。
ノーベル文学賞の授賞式に参加しなかったエピソードもボブディランっぽくて、好き。風のようにバイクでさすらうディラン、最高にロックでかっこいい。
エドワードノートンがお爺になっててびっくりした。笑