ディランは誰でも知ってるような曲しかわからない感じですけども、シャラメは好きなのでねなノリ。ちょっと希望を持ってキラキラした感じ出せるのは彼の真骨頂なんだろうなーと言う感じからの、役者勢歌うま過ぎ問題で持ってかれるし、特段ディランてミュージシャン映画にありがちな変態枠ではないので、単純に言葉を大事にして歌ってる感じとか時代背景にその言葉が乗っかってますよできない部分綺麗に纏まってわかりやすくて且ついい感じで音楽も入ってきます的な誰でも楽しめそうなエンタメ感はガチディランファンではない故に良かったなと。ただガチなひとはもうちょい掘り下げてとか思うかもなーとか邪推したり。