このレビューはネタバレを含みます
偶には日本語の文章で感想を纏める。
今日の朝、映画館で「親鸞 人生の目的」を鑑賞した。本作は「やがて死ぬのになぜ生きるのか?」をテーマにした僧侶のアニメ・ドラマ映画。
自分は京都にある真言宗の「総本山 東寺」、「法輪寺」、奈良県で信貴山にあるデカい寺院「朝護孫子寺」、寝屋川市にある「成田不動尊」へ参拝した事があり、元「○○○○○かい:あれはカルトにすぎない。」の会員でもあったから、正統派な仏教の真言、経本、仏教用語にちょっと精通してたから、仏教に興味があった。勿論、ヨーロッパの伝統的な宗教にも興味があった。
親鸞は幼い頃に両親を亡くし、9歳で出家した後、比叡山に登る修業に励んで、修業をやり遂げた親鸞は凄い快挙を成し遂げたんやと実感した。
御正に励んでも煩悩を断ち切る事が出来なかった19歳の親鸞は寿命があと10年で終わるのか? 10年までに煩悩を断ち切る為に真の菩薩を探す事が出来るのか? それを断ち切った親鸞の成長と達成感を凄く感じられた。
人間は煩悩に陥ってた時は何かを見つければ、煩悩を断ち切る事が出来るもんやと分かった。あとは人の実力と行動次第で達成して、成長出来るか出来ないかである。
親鸞は僧侶/お坊さんでありながら、戒律が厳しく、結婚は出来ない筈やのに、関白・九条兼実の娘である玉日姫と結婚するなんて前代未聞やが、親鸞と玉日姫が共に仏教を学んでいく二人の境涯を感じられて、身分は違えど凄い夫婦な親鸞と玉日姫やった。
親鸞と玉日姫が牛車で乗車中、盗賊達に襲われて盗賊のリーダーに斬られそうになった時、親鸞は
怯えず、微動だにな親鸞の姿勢は凄かった。親鸞も本当の仏法なお坊さんやなって実感した。
日蓮宗の宗祖・「日蓮聖人」、曹洞宗の宗祖・「道元禅師」、浄土宗の宗祖・「法然上人」、真言宗の宗祖・「空海=弘法大使」だけじゃなく、
親鸞も凄く尊い仏法なお坊さんやなって良く分かった。
今年のミニシアターランキング(English: A small cinema ranking)では、あのイオンシネマでも上映されてたからなんやかんや大人気な作品になってる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/16c7b67d215607fbc185e1d7086abbe063f3d25c
仏法/仏教に興味がある人は見るべき。