静かな映画でよかった 海に行きたくなる
20:30くらいの住宅街を彷徨ってるシーンが好きで、電信柱の「車に注意」がずっと画面端にあるけど事故以上のことは台詞では語らないのがよかった
ラストに託された…
ルカノパンタシア?ってどんな意味なのかと思っていました。
どこにでもある母娘の日常生活、淡々と描かれる中に母親路佳が避けていた記憶、不安が美しい海の映像と共にポエムの世界に引き込まれ感動しました。
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理想的な母と子に見えた日常が少しずつ違和感を感じさせる演出がとてもよかった。現実は母は子をおもうがあまり、色々と口を出し、子は母が近い存在の分、甘えもあり、素直になれない。失った時の後悔と理想に胸が…
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