片腕マシンボーイ

恋と太陽とギャングの片腕マシンボーイのレビュー・感想・評価

恋と太陽とギャング(1962年製作の映画)
2.3
100万の札束をいとも容易く引きちぎる丹波哲郎!花山薫ばりの握力やなぁ

賭博場から大金かっ攫うぞ!って話

往年の大スターやと渥美清や三船敏郎、志村喬あたりが大好きなマシンボーイやが、高倉健の映画って観た記憶ないわぁ……って観たぞ、ひゃー!高倉健の序盤の童貞感にマシンボーイはアタフタしたよね!
うん、高倉健は別に……なんとも……、丹波哲郎イケメンやったなぁ、え!あれ千葉真一やったん?アクが無さ過ぎて気づかんかったわ

あとメインに女性はずっとひとりしかいない思っていたらば高倉健の嫁と丹波哲郎の彼女のふたりがいた事に終盤に気づいて、まぢ途中から銃撃戦に興味なくなって集中してなかった事を反省した、でも銃撃戦ってほんと面白くないからば、もっと銃撃戦でも面白く見えるような工夫して欲しいよなぁ……弾あたったら倒れるだけやなくて頭がパシャン!と弾け飛ぶとかさぁ、ぺろぺろ